デジカメ買い物思考

デジタル一眼レフカメラニコンD750にハマった男がいかにして買い物をしていくかを記録します

TTL対応単3電池モデルの最上位ストロボ! GODOX TT685N互換のTARION TF685Nを買いました


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ストロボは何台あってもいいもんだ

年の瀬も押し迫ってきました。ここに来て買ってしまいましたよ。新しいストロボを。これまで3,000円のNEEWER TT560でがんばってきました。しかしストロボは1つあれば十分というものではないのです。2つ、3つと同時に使えば新たなる表現ができるようになるのです。何個あっても困らないよね……!

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TARION TF685Nを購入しました 

はい。で。今回買ったのはこの製品です(AmazonでTARION版が品切れになっていたため、Godox版に差し替えました)

 そうなんです。事前に予告していた機種ではありません。事前に予告していたのはGODOXのV850IIでした。 

TARIONって何? GODOXじゃないの?

まずメーカーが違う点について。これは単にTARIONの製品がGODOXの製品と中身が同じ物(OEM製品)であり、価格が安かったからです。AmazonのレビューにもGODOXのワイヤレスフラッシュトリガーで動いたと書いてあったので大丈夫だろうという判断。買ってから試したところ、問題なく動いてくれました。 

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しかもこのTARIONモデル。日本語訳された15ページのマニュアルが付属していました。コピー用紙に出力しただけの簡素な物ですが、ありがたいです。通常は英語・中国語マニュアルしか付いてませんからね。

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V850IIを買うんじゃなかったの?

次にモデルが違う点について。V850IIとTT685には大きな違いが2つあります。1点目は電池。V850IIの方は専用のリチウムイオン充電池を使うため、電池の持ちが良く、フラッシュのチャージタイムも速いです。TT685はお馴染み単3電池です。バッテリーについてはV850IIの方が高性能です。 

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価格の差はわずか。じゃあ、何故TT685を選んだのかというと「TTL調光対応」かどうかです。TTLはThrough the Lensの略で、TTL調光はレンズから取り込んだ光を元にフラッシュの光量を調整する機能です。

 

TTL調光はメーカーにより信号が異なるので、サードパーティーのストロボを買う場合はカメラメーカーに合わせたモデルを選ぶ必要があります。私はニコンD750で使用するので、ニコンモデルを購入しました。

 

V850IIはマニュアル調光にしか対応していません。3,000円のTT560もマニュアルです。ストロボを2灯以上使う場合、TTL調光は上手く働きません。なので2台目のストロボもマニュアルで良いじゃないか、という判断でV850IIを狙っていました。

ライティング機材が自由に使えない環境ではTTL調光が欲しい!

が、気が変わりました。想定しているのは複数人で参加するグループ撮影会や屋外のイベントです。自分の好きに照明が設置できる撮影と違い、グループ撮影会や屋外ではストロボをカメラに載せるオンカメラで使う事になります。

 

オンカメラでもマニュアル調光で撮影することは可能ですが、やはり自動でやってもらえるならそれに越したことはない……。と思ってしまったのです。年明けに2件のグループ撮影会に申込済みなもので。

 

そりゃ、お金があれば「リチウムイオン電池」と「TTL調光」の両方に対応した上位機種V860IIを買うのがベストですけどね。 

TT685に比べて1万円ほど高いんだよなぁ~。

ワイヤレスフラッシュトリガーX1に標準対応

これはV850IIでもTT685でも共通なのですが、ちょっと前に買ったGODOX X1というワイヤレスフラッシュトリガーに標準で対応しています。 

 X1は受信機もあり、それを付けることで他メーカーのストロボでもワイヤレス発光させることができます。しかしGODOXの対応機種なら本体に受信機能が内蔵されているので、受信機いらずでワイヤレス発光可能なのです。

 

X1は送受信機セットで購入したので、受信機を3,000円ストロボTT560に装着すれば、TT685とTT560を同時にワイヤレス発光させることができるのです。これでライティングの幅が拡がりますね。

demcoe.hateblo.jp

互換品だけど適正なTTL調光

まだ部屋の中で軽くテスト撮影しただけですが、TTL調光については結構適正にやってくれます。オンカメラで直射はもちろん、天井バウンスでも大丈夫。後で紹介するストロボディフューザーでも大丈夫。

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X1を使ってオフカメラでもちゃんとTTL調光で適正な明るさにしてくれます。1灯で使う限りではほぼ自動調光にお任せできそう。もちろん調光補正(明るめ・暗めにする)もできますしね。

やっとチャージ音が鳴るストロボを手に入れた喜び

また、地味にありがたいのがチャージ音。ストロボの充電が完了して発光可能になったタイミングでブザーが鳴ります。これある程度以上のストロボだと当たり前の機能なのですが、3,000円のTT560にはなかったので嬉しい。

 

オフカメラで使っているとストロボが充電されたかどうか目視できないですからね。音で判断できるのは便利。まあフル発光なんて滅多にしないので、ほとんどの場合一瞬で充電されちゃうんですけどね。

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しかし、2灯でライティングするにはライトスタンドやアンブレラがもう一揃い必要になるんですよね……。これ際限なくお金かかるヤツやん。

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