読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デジカメ買い物思考

デジタル一眼レフカメラニコンD750にハマった男がいかにして買い物をしていくかを記録します

HなカメラことSIGMA sd Quattro Hを試用してきた。葉脈もあるよ。

ちょっと遅くなりましたが3/25に開催されたシグマのイベントレポート続編です。

demcoe.hateblo.jp

今回ご紹介するのは上記の記事でHなカメラと言っている「sd Quattro H」。センサーサイズがAPS-Cの「sd Quattro」が先行して発売されており、少し遅れて発売したのがセンサーサイズがAPS-Hの「sd Quattro H」です。Hが付いたわけです。

f:id:demcoe:20170325180702j:plain

今回はキットレンズにもなっている24-105mmF4を一緒に借りました。フルサイズ換算の焦点距離は31.2-136.5mmと割と使いやすい画角になりますね。APS-Cだともっと望遠側になるので広角が厳しくなりますからね。

 

このカメラを2016年のCP+で見たときに思ったのがファインダーの位置。普通のカメラよりだいぶ右寄りに付いています。使いにくいのでは? と思っていました。でも実際に使ってみると全然気にならないですね。飛び出しているからかな?

 

SIGMAのカメラというと使い勝手的にやや我慢を強いられると言われています。さすがに普段使っているニコンの一眼レフに比べると各種動作はのんびりしています。でも覚悟して使ったからか「思ったより大丈夫だな」という感想です。SDへの書き込みは待たされるかな。

 

操作についても特にマニュアルを読まなくても設定変更できました。ただ、RAWをDNG形式にしておけば良かった。sd Quattro Hの独自形式だとLightroomで現像できません……。ということで掲載している写真はJPEG撮って出しです。

 

金属でできた狛犬のどアップ。細かい質感や汚れが忠実に描写されております。

f:id:demcoe:20170403004344j:plain

枯れ果てた花の残骸。気持ち悪いほど細かく写りますね。でもISO100でも等倍で見るとノイズがあります。鑑賞サイズなら問題なしですが。

f:id:demcoe:20170403004444j:plain

お、葉脈だ。撮っとけ。

f:id:demcoe:20170403002714j:plain

f:id:demcoe:20170403002725j:plain

花も綺麗に撮れますね。

f:id:demcoe:20170325180012j:plain

建物を撮ってもすごい解像感。

f:id:demcoe:20170403004649j:plain

いやー、これは恐ろしいカメラですね。こんなに「ピーキーすぎてお前にゃ無理だよ」というセリフが当てはまるカメラもないのでは。ハマれば唯一無二の写真が撮れるんじゃないでしょうか。

 

そのハマるシチュエーションが撮りたい物かどうかが、sd Quattro Hが必要かどうかの分かれ目か。風景や静物ならかなり良いのではないでしょうか。テンポが求められるモデル撮影は厳しいかな~。

 

ここ最近のシグマの名作レンズをフル活用するためにも、フルサイズのsd Quattro Fが待望されますね。

 

大阪城公園 桜の開花状況(2017年4月2日)

本日は大阪城公園に出掛けて桜の開花状況を確認してきました。

osakacastlepark.jp

大阪の開花予想は3月30日ということでしたから、まだ開花してからそんなに日が経っていません。あまり咲いてないだろうなぁと思いつつ行きました。結論から言うとまだ3割も咲いてませんでした。見頃はこれからですね。

 

天守閣にいたる極楽橋の上から左右を写した写真がこちら。

f:id:demcoe:20170402235412j:plain

これらの写真だとまだ全然花が咲いているように見えないですね。

f:id:demcoe:20170402235413j:plain

ほとんど花は咲いていませんが、花見客はたくさんいました。まあ外で宴会ができればそれでOKですよね。

f:id:demcoe:20170402235415j:plain

満開になれば良い感じのアングルで大阪城を撮影……。やっぱり華がない。

f:id:demcoe:20170402235414j:plain

ソメイヨシノではない桜は満開に近い物もありました。でも数えるほどしかないんですよね。

f:id:demcoe:20170402235416j:plain

豊国神社の鳥居の横はかなり立派な咲きっぷりでした。

f:id:demcoe:20170402235417j:plain

豊国神社の近くに綺麗に咲いている小さな木がありました。

f:id:demcoe:20170402235418j:plain

大手門近くの枝垂れ桜。ここはいつも早咲きで満開になるのでこの時期は目立ちます。

f:id:demcoe:20170402235419j:plain

次の土日、4/8~9あたりが見頃になりそうですね。

 

あと最近、大阪城に行くと鷹匠猛禽類を披露しています。青屋門の前にいるので気になる人はチェックしてみてください。

f:id:demcoe:20170402235411j:plain f:id:demcoe:20170402235410j:plain

 

D7300の新たな噂が登場。いよいよ発売が近づいているのか?

デジカメinfoさんでD7300についての噂が取り上げられていました。

digicame-info.com

おおむね1ヶ月前の噂と変わりない感じですね。ということは確度が高くなっていると思って良いのかも。

demcoe.hateblo.jp

新たに加わった情報としては8連写とチルト式モニタですかね。ISO感度も新たに情報が出てますね。これはD500同等の100~51,200と。センサーが同じ物らしいですからね。

 

8連写については上記の記事で書いたように思った通り? まあ誰もが予想する妥当なところですよね。立ち位置的にはD500の弟分みたいな感じですかね。画素数は下がりますが、画質を求めるならフルサイズがあるし、APS-Cは機動力重視になるのでしょうか。

 

チルト式モニタについてもD750で採用されていますし、今どきのカメラとしては必須かと。せっかくなので縦位置でもチルトできる3軸チルトにして欲しいところですね。

 

発売時期については触れられていませんが、こういうリーク情報って発売が近づくにつれスペックがどんどん詳しくなっていきます。確実に発売は近づいている感じですね。

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

 

 

「SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art」試用レポート。超広角12mmはたーのしー!

シグマの「新製品体感イベント2017spring」で試してきたレンズ第2弾です。別メーカーのイベントでは人が多すぎて何も借りられなかったのに、今回はいろいろ試せて楽しかったなぁ~。

demcoe.hateblo.jp

で、今回ご紹介するは「SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art」です。フルサイズ対応で12mmという超広角を実現したこのレンズ。手持ちのレンズで一番画角が広いものでも18mmな私にとっては初体験です。

 

定価220,000円、カメラ店での実売は16万円台というところ。結構お高いですが、これも他にないスペックですからね~。

 

大きく飛び出した前玉。ここまで出てるとフィルターは付けられません。レンズキャップもフードの上からかぶせるタイプになります。

f:id:demcoe:20170325180659j:plain

 

広角は1mm違うと世界が違うといいます。実際12mmで撮影した写真は今まで見たこともない写りになりました。このビルのにょきにょき感。

f:id:demcoe:20170325180007j:plain

会場近くの難波神社で撮影しましたが、本堂を正面から撮るとこんな感じ。この両側のビルは肉眼で見ると本堂の真横に建ってるという印象なのに同じ画面に映っちゃう。カメラを上向きに煽っているので狛犬とかはゆがんでますね。

f:id:demcoe:20170325180005j:plain

なるべく地面と平行に構えるとこんな感じ。違和感はほぼありません。面白さ重視なら煽ったときの異世界感が楽しいです。

f:id:demcoe:20170325180006j:plain

異世界感と言えばこの超広角レンズはファインダーを覗いたときも現実味が薄く感じました。何かというと下の写真。これ真ん中の花にくっつかんばかりに近づいて撮った物です。でもまだまだ遠く見える! ギリギリまで近づいているのに遠く見える。不思議。

f:id:demcoe:20170325180004j:plain

この写真も車にぶつかるぐらい近づいてるのに、ちょっと引いて撮ったように見える。

f:id:demcoe:20170325180003j:plain

これだけ画角が広いと空が入った写真はすぐに太陽が写り込みます。しかしこのレンズは逆光にも強いので安心。下の写真は画面左に太陽が入ってます。ちょっとゴーストは出ていますが、写真全体への悪影響はほぼ無し。

f:id:demcoe:20170326003213j:plain

このレンズはズームレンズなのですが、結局12mmでしか撮影しませんでした。肉眼では決してあり得ない画角は見慣れた風景でも面白い写真に変えてしまいますね。これを活かした作品が撮れるようになったら素敵ですねぇ。

 

 

発売前の「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」を試用しました! レビュー&レポート

3月25日に行われたシグマの「新製品体感イベント2017spring」。そこでなんと発売前のレンズ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」を借りて自由に撮影することができました。

demcoe.hateblo.jp

申込書と免許証を一緒に受付に提出。ニコンマウントを指定すれば、ハイ4月7日発売予定の135mm F1.8が貸してもらえました。早速愛機D750に装着……。

f:id:demcoe:20170325180658j:plain

うーん、この存在感よ。長さは114.9mmですが、フード分でその1.5倍ぐらいですかね。重さは1,130gと1kg超え。なのですが、何故かそれほど重い感じはしませんでした。普段使っている24-120mmF4(710g)と同じぐらいだと思ってた。

 

定価は175,000円ですが、カメラ店では136,080円で売り出されるようです。シグマArtラインの単焦点レンズは大体10万円前後ぐらいですね。

 

この135mmという焦点距離、昔ほどは使われなくなったそうで。しかも開放F値1.8は他にないスペック。チャレンジングな製品と言えましょう。先日セミナーを受けたイルコ・アレクサンダロフさんが、「他にない写真を撮りたいからあまり使う人がいない135mmを使ってる」と言われてました。なかなか手強そう……。

 

本町駅のすぐ近くにある会場から少し足を伸ばし、うつぼ公園までやって来ました。バラや桜で有名な公園ですが、今の季節はあんまり……でも被写体を探して撮影。

 

せっかくの望遠単焦点。できるだけ開放F値で撮影します。さすがにボケがすごい。

f:id:demcoe:20170325175945j:plainf:id:demcoe:20170325175946j:plain

普段便利ズームに慣れているとついつい被写体に近づきすぎますが、このレンズは最短撮影距離0.875mです。

f:id:demcoe:20170325175948j:plain

最短撮影距離で人物を撮るとちょっとアップになりすぎる気がする。写真のぬいぐるみは結構大きい物です。人が座る用の椅子に腰掛けています。

f:id:demcoe:20170325175952j:plain

F1.8の威力を試すために同じ場所で絞りを変えて撮影しました。手持ちでしかもライブビュー撮影したので構図が変わっててすいません。まずはF2.8。大三元ズームとかだとこんな感じ。

f:id:demcoe:20170325175951j:plain

そしてこれがF1.8。ピントを合わせた花以外はほぼ形を失って、より主題が引き立ちますね。

f:id:demcoe:20170325175950j:plain

ただやっぱりピントを合わせた場所のキレは少し絞った方が良くなります。これとか花がちょっと気持ち悪い……。

f:id:demcoe:20170325175949j:plain

もう一つ驚いたのがピントがずれていないことです。サードパーティーレンズの弱点はピントのズレで、精度が悪いという意味ではなくカメラ本体と上手く合ってないことがあります。

 

中級以上のカメラならAF微調整機能がありますし、シグマもレンズ側のAF設定をPC上で変更できるUSB Dockを発売しています。でも今回試用するに当たっては時間も場所もないので何も調整していません。

 

で、ピントが狙ったところに合うかどうかちょっと試しました。花の名札の「ォ」に合わせて撮影すると……。

f:id:demcoe:20170325180703j:plain

ピッタリ合ってる! いや手持ちで撮影しているし、たまたまズレている分だけ自分が動いたのかも知れません。手持ちのD750と偶然相性が良かったのかも知れません。

 

でもここ最近のシグマレンズはブレが少なくなったとネットでも評価されているようで、今回の135mm F1.8もかなり精度良く作られているのではないでしょうか。

 

まあ、F1.8だとピントがシビアなので実際腕が悪かったり風で花が揺れたりして、ピントがずれてる写真もいっぱいありましたけどね。それはもう動いちゃってるんだから仕方ない。

 

ということで写りも精度も申し分なし。なのですがやっぱり135mmという焦点距離はかなり手強いと思ってしまいました。人と被らない写真を狙うならこういうレンズを使いこなしていかないとダメなんでしょうね~。

 

シグマ新製品体感イベント2017springで発売前の135mmF1.8やらHなカメラやらを触ってきた!

2017年3月25日、大阪は本町にてシグマのイベントが開催されました。題して「新製品体感イベント2017spring」。地元大阪で開催されるということで、喜び勇んで行ってまいりました。 

f:id:demcoe:20170325180657j:plain

どんなイベントだったかというと……

 

未発売の新製品である3モデルが触れる状態で展示してあります。

 SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
 SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art
 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

f:id:demcoe:20170325175954j:plainf:id:demcoe:20170325175955j:plain

f:id:demcoe:20170325175956j:plainf:id:demcoe:20170325175957j:plain

これらは2月のCP+でも触ることができたのですが、あの時は各レンズに長い列ができており、24-70mmしか触れませんでした。今回は人が少ないのでゆっくり触れました。135mmはアダプターを介してソニーα7に装着された物もありましたよ。 

 

またオリジナルカメラアクセサリ展示と題してシグマ向けのアクセサリを作っているメーカーや個人(!)のアイテムが展示されていました。結構大きな場所を割いていてこれがメインみたいなレイアウトに。

f:id:demcoe:20170325175958j:plainf:id:demcoe:20170325180002j:plainf:id:demcoe:20170325175959j:plainf:id:demcoe:20170325180001j:plain

f:id:demcoe:20170325180000j:plain

バンナイズのポーチは良いとして3Dプリンタで作られたレンズフードやオリジナルの水中ハウジングとか、シグマ愛が強すぎる!

 

また、写真家礒村浩一先生のトークショーSIGMA sd Quattro H/新製品について」も行われていました。sd Quattroで撮影された長崎の池島という閉山された炭鉱の島(軍艦島じゃないよ)の写真は廃墟マニアでなくてもグッと来ましたね。

 

そして今やSIGMAといえば「飛びこめ!! 沼」ですよ。安倍吉俊先生のサイン、イラストが飾られていました。同人誌、単行本も内側にサイン入りです(係の方に見せてもらった。というか見せられた笑)

f:id:demcoe:20170325175953j:plain

 

#SIGMA新製品 というハッシュタグで本イベントについてつぶやくと粗品がもらえるキャンペーンも行われていました。「つぶやいてくれますよね!」と証明する画面を見せる前にもらってしまいましたが、約束通りつぶやきましたよ!

f:id:demcoe:20170325183700j:plain

粗品はフォベオン付箋でした。

 

さらには既発売のレンズ・カメラを借りることができ、1製品あたり1時間は自由に持ち出して撮影できる体験コーナーもありました。

 

しかも体験コーナー、当初は貸し出す予定の無かった新製品135mm F1.8 DG HSM | Artも貸してくれるという太っ腹SIGMA。当然真っ先に借りました。さらに戻っては借り、戻っては借りでレンズ3本、カメラ1台を使う事ができました。

 

キヤノンマウントのレンズは待ち時間が発生した物もあったようですが……ニコンは借り放題でしたね。各レンズの使い心地と実写データは別記事で公開します。乞うご期待。

f:id:demcoe:20170325180658j:plainf:id:demcoe:20170325180659j:plainf:id:demcoe:20170325180700j:plainf:id:demcoe:20170325180702j:plain 

 

クジラの骨でできた橋があるお寺。大阪市東淀川区・瑞光寺

f:id:demcoe:20170318182524j:plain

世界でも珍しいスポットが意外と近所にあることに気付き、行ってきました。大阪市東淀川区、上新庄にある「瑞光寺」です。阪急上新庄駅から徒歩10分弱です。 

住宅街の中にある小さいお寺なのですが、何が珍しいって境内にある橋です。欄干がクジラの骨でできているのです。雪鯨橋といういいます。まあ、境内の説明書きでは普通に「鯨橋」って書いてありますが。

www.city.osaka.lg.jp

現在の橋は6代目で2006年にリニューアルした物です。橋は50年周期で架け替えられるそうなのですが、11年目の現在でも結構風化しているような。アラフォーの私が次のリニューアルまで生きてられるかは微妙なところです。 

 

何故クジラの骨で橋を作っているかというと、ちゃんと謂われがあります。江戸時代に当時の住職さんが捕鯨で有名な和歌山県太地町で豊漁祈願をして、村を救った恩返しなんですね。

 

住職さんは殺生はいかんということで当初断っていたらしいのですが、村の窮状を見てやむを得ず祈願したとのこと。また送られてきた骨もクジラの供養のために橋にしたそうです。

 

現在の橋も調査捕鯨で得られた骨を太地町から譲り受けた物とのこと。境内に立て看板がありました。 

f:id:demcoe:20170318182520j:plain

尾びれっぽい形をしておりますが、そんな小さいわけはなく肩甲骨だそうです。

f:id:demcoe:20170318182519j:plain

まだ10年しか経っていない割に貫禄のある風化っぷり。大丈夫なんでしょうか。

f:id:demcoe:20170318182525j:plainf:id:demcoe:20170318182522j:plain

欄干に先ほどの肩甲骨が使われています。

f:id:demcoe:20170318182521j:plain

f:id:demcoe:20170318182523j:plain

お寺の入口にも立派な骨がゲートのようにそびえ立っていました。これが下顎の骨ですかね。すごい大きさです。

f:id:demcoe:20170318182517j:plain

江戸時代に作られた当初は橋その物が骨でできていたそうなのですが、さすがにそれは耐久性に問題があったのか石造りになっています。骨で橋を作るのも簡単ではなく、現在使われている骨も、2年間油抜きのために土に埋めるという下処理がしてあるそうです。

 

ホントに小さいお寺なのでここだけを目当てに観光に来るような所ではありません。何かのついでにコースに組み込むのが良いのではないでしょうか。上新庄だからな~。ラーメン屋さんのついでとか……。

 

ちなみに私、観光地などに行くと必ずと言っていいほど何らかの工事が行われているというジンクスがあります。それでなかなか名所の写真がスッキリとした形で撮れないのです。ちょっと前の仁和寺でも見事に工事が行われていました。

 

しかし今回のお寺の規模なら大丈夫だろう。そう思っていた時代が私にもありました。甘かったのです。冒頭の写真に写っている青いホース。そう。「工事」は行われていませんでしたが、「掃除」が行われていたのです……。

Copyright © 2016 デジカメ買い物思考 All rights reserved.