デジカメ買い物思考

デジタル一眼レフカメラニコンD750にハマった男がいかにして買い物をしていくかを記録します

シグマvsタムロン、大三元標準ズーム戦争勃発か? タムロンが「24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」を発表する?(追記あり)

管理人の次世代主力標準ズームレンズ選びに異変が起こりました。シグマの「24-70mm F2.8 DG HSM OS Art」と時を同じくしてタムロン大三元ズームに当たる「24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」を発表するという噂が出たのです。

digicame-info.com

仁義なき戦いだな~。最近、会社としてのシグマの動きに注目しているのですが、タムロンも良いレンズ出してますからね。実際、シグマ製品はクリップオンストロボしか買ったことない管理人も、タムロンはレンズを2本買ってたりします。

 

少し前に発売されたタムロン70-200F2.8ズーム。CP+で試しましたがかなり好感触でした。仕上がりに高級感があるし、AFの速さは純正品に負けてないと感じるレベル。アレと同じクオリティで24-70F2.8ズームを出してきたらイヤでも気になります。

 

しかもシグマより100ドル安いと来た。いやまあ、そのくらいの差は気にしませんが……。性能が同じなら安い方が嬉しいのは確かです。

 

ニコンユーザー的にはピント&ズームリングの回転方向が同じというのも、タムロンのアドバンテージなんですよね。逆にシグマはキヤノンと同じ回転方向。これはすぐに慣れそうな気がしてます。

 

何故かキヤノンの回転方向の方がしっくり来るんですよね。今まで使ったことないのに。以前使っていたソニーニコンと同じ方向なのに。

 

心情的にシグマを買いたいとは思っていますが、やっぱり発売してから出てくる実写画像を見て決めたいですね~。

 

【6/20追記】軒下デジカメ情報局さんで画像が出てきましたね。もうすぐ発表がありそう。

www.nokishita-camera.com

【6/21追記】さらに詳細スペックが出てきました。ここまで来たらほぼ内容も確定っぽいですね。デジカメinfoさんのコメントでは光学系は変更なし……? となるとシグマかなぁ。

digicame-info.com

こちらは旧バージョンのA007↓ 光学系はこれと同じなんでしょうか。まだ分かりませんが。

京都宇治市 三室戸寺 紫陽花(アジサイ)開花状況(2017年6月18日)

いや~、関西地方全然雨降らないですね。梅雨入りしてるの? って思うぐらい。カメラを趣味にしていると基本的に休みは晴れて欲しいのですが、たまに雨の方が似合う被写体があります。紫陽花はその代表ですね。 

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というわけで、関西でも有数の紫陽花の名所である京都府宇治市の「三室戸寺」に行ってきました。6月18日の状況は……見頃でした!

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三室戸寺は紫陽花の名所全国第3位に選ばれるほどでして、1万株のアジサイが所狭しと咲き乱れております。

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京阪宇治線三室戸駅からほぼ真っ直ぐ東に15分歩けばたどり着けます。1本道なので迷うことはないと思います。京阪・JRそれぞれの宇治駅からバスも出ています。ただ紫陽花の時期は混んでて乗るのに並ぶと思われます。

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拝観料は大人500円。紫陽花の時期もそのまま500円です。以前来た時は開花直前という時期だったのであんまり人が居なかったのですが、さすがに最盛期は大混雑です。

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あじさい園より急な階段を上った所にある本堂もこの行列。本堂の周りには蓮が植えてあって、一部咲いている花もありました。蓮はこれからですね。

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あじさい園は入口から本堂へ至るルートから外れた場所にあります。が、この時期はこちらがメインという感じ。通路が狭いので入口付近は行列状態です。しばらく進めば、道が分かれますし写真を撮ったり花を愛でる人や逆流してくる人も居て、ばらけました。

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この混みよう。しかしあじさい園はかなり広範囲。しかも大量に紫陽花が咲いているので、撮影はしやすかったです。なお三脚は禁止です。 

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この日は曇りでしたが紫陽花ならあんまり関係なし。どうせなら雨が降っていて欲しかったですが……。蒸し暑かったし。

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ずっと曇っていたというとそうでもなく、たまに日が差して余計に暑かったのでした。紫陽花にスポットライトが当たったかのようになるのは綺麗でしたけどね。

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1万株もあると言うことでいろんな種類の紫陽花が咲いています。その中でもこんなに赤いのは珍しかった。ここは水をまいた後だったようで水滴が付いてました。

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今年は咲き始めるのが平年より遅かったようで、その分遅い時期まで楽しめそうですね。今年のあじさい園は7月9日まで開園しています。また、6月10日~25日の土日に限り、19~21時までライトアップされているとのこと。

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これ、こんな紫陽花初めて見ました。ドーナツみたい。

 

ということで流されるままに出口へ。出口は回転扉になっており、逆流できないようになっています。別に順路が決まっているわけではないので、出たくなければ扉を通る前なら引き返せますけどね。

 

お昼頃には退散しました。帰りに数年前に入った三室戸駅前のイタリア料理店に行ったところ、つぶれていました……。

次世代主力レンズになるのではと管理人の中で話題のSIGMA「24-70mm F2.8 DG HSM OS Art」。発売日がもうすぐ発表される?→7/7発売です(追記あり)

※6/16 最下部に「新製品貸出し体験会 2017 Summer」の話を追記しました。

※6/17 予約開始日とアメリカの価格に関する情報を追記しました。

※6/23 価格についての情報を追記しました→正式アナウンスも追加

※6/25 シグマ公式ページのレビューを追記

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最近SIGMAが面白いといいつつレンズを1本も買っていない私です。こんにちは。

 

管理人の愛機はD750。主力レンズはキットレンズの24-120mmF4です。小三元レンズの一角を担うこのレンズ。ニコン高級レンズの証、ナノクリスタルコーティングもされてるし、単体で買うと10万円以上します。セットで買うと安いけど。良いレンズです。

 

でも正直複雑な思いを抱いてもいるのです。これで満足して良いのか。何というか便利すぎるんですよ。これ1本で何でも済んじゃう。それはレンズ交換式カメラとして正しいのか? と自問自答してしまうのでした。

 

で、ホントならステップアップとして大三元レンズに進みたい所なんですが、いかんせんフトコロ事情的に厳しい……。20万円超ですからね。

 

単焦点単焦点で欲しいんですが、主力レンズはやっぱり標準ズームが便利。さてどうするか。そこで目を付けたのが2月のCP+で試作品を触ったSIGMAの「24-70mm F2.8 DG HSM OS Art」というわけです。

demcoe.hateblo.jp

 

その「24-70mm F2.8 DG HSM OS Art」、SIGMAのサイトに製品情報ページまでできていたものの発売日・価格は未定のままでした。

24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art | プロダクト | レンズ | SIGMA GLOBAL VISION

 

しかしついにその情報が明かされるか? という噂がデジカメinfoさんで紹介されました。

digicame-info.com

今週中にも情報が出そうとのこと。その後4~8週間で発売ということなので、遅くともお盆の頃には出るのかな~?

 

ただ正直発売と同時に飛びつくことはないかなと。ちょっとレビューが出揃ってからにしたい気持ちもあります。ブログ的には面白くなくて申し訳ない。

 

値段的にはおそらく発売時実売15万円前後かな~と予想。もうちょっと安いと嬉しい。スペック的には謎な部分があって、ニコンの「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」と比べると5cmほど短いんですよね。それでいて重量が同じぐらい。

 

まあレンズの長さで画質が決まるわけじゃないんですが。キヤノン大三元標準ズームはSIGMAに近いし。でもキヤノンは200gほど軽い。となると「24-70mm F2.8 DG HSM OS Art」はえらい密度が高いんだなぁ。

 

どんな評価になるか楽しみです。良いレンズだったら是非主力レンズとして迎えたい。今後の動向に期待です。

 

【6/16追記】結局今週の発表は無さそうな感じでしたね……残念。しかし新情報が出ました。6/24に開催される「新製品貸出し体験会 2017 Summer」で24-70mm F2.8 DG HSM OS Artが使えるようなのです。

新製品貸出し体験会 2017 Summer|株式会社シグマ

もう使えるんだから、発売も近いに違いないです。しかもSIGMAキヤノンニコン、とマウント揃ってる(MC-11でソニーEも)。でも開催地が原宿……! 行けない! 大阪でも開催して~。PHOTO NEXT 2017には行くんだけどな~。

 

【6/17追記】デジカメinfoさんで新たな噂が出てきました。

digicame-info.com

アメリカの量販店B&Hから漏れた情報によると価格は1,299ドル(約14.4万円)。予約開始日は6/22からとのこと。

 

価格は大体予想通りだけど、日本だともうちょっと安くなってくれそうな感じですね。発売時期の話は直接出ていませんが、間もなく予約開始と言うことはそう遠くないはず! 期待が膨らんできましたよ!

 

【6/23追記】軒下デジカメ情報局さんで価格についての情報が出ました!

www.nokishita-camera.com

24-70mm F2.8 DG HSM OS Artの予想店頭価格は……164,700円(税込)!! うわ~。思ったより高いぃ~! せめて10万円台前半であって欲しかった。発売直後にすぐ飛びつくのはますます難しくなった感じ……。

 

逆にこの価格に見合うだけのクオリティだってことなんですかね。発売も7/7と近いようだしまずは撮影サンプルに期待です。

 

【6/23さらに追記】ついにシグマから正式アナウンスが出ました。

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art 発売日決定のお知らせ|株式会社シグマ

7/7発売、定価19万円。デジカメinfoさんによると実売は14万8,000円ぐらいとか。あ~、う~ん。まあそんなもんかな。というところですね。少し時間経って評価と価格が落ち着いてきたところでゲットかなぁ?

 

【6/25追記】シグマ公式ページでサンプル写真が掲載されたインプレッションが公開されました。

www.sigma-global.com

うんうん。そりゃ公式ページだからダメな写真が出てくるわけないんだけど、サンプル写真見る限りではかなり画質良さそうだなぁ~。また6/24に新製品貸出し体験会 2017 Summerが開催され、#SIGMA新製品というハッシュタグで参加した皆さんのつぶやきも検索できます。ちょっとしばらく情報収集だな。

ソフトボックスでコスプレイヤーを撮影・ささみさん@フェアリー撮影会

ここのところしばらくモデル撮影をしていませんでした。これではいかんと急遽、撮影会を予約。撮影してきました。毎回新兵器を投入するようにしていますが、今回は「ソフトボックス」を初めて使ってみました。照明器具です。フラッシュ(ストロボ・スピードライト)の光を和らげつつ、方向性を出します。

これです。Amazonでは安いソフトボックスがいくつか見つかります。GodoxかNEEWERの物がよくヒットします。どれも60×60cmサイズで2,000円以下と激安。一流メーカーの製品だと10倍以上するものもあるのにね。

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UTEBITは初めて聞くメーカー名でしたが、物はまともでした。何となくGodox版もNEEWER版も同じ物なんじゃないかと思うんですが、日本語の説明書が入っていたりして、ちゃんとしてる。若干文章が怪しいところはありますが。

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これバネがメチャクチャ丈夫なので畳むのはやや苦労します。たたみ方は折りたたみレフ板なんかと一緒です。あと取り出すときに爆発的に拡がるのでケガしないように気を付けてください。

 

同じような照明器具であるアンブレラは持っています。しかしここ最近セミナーなどで話を聞く分にはソフトボックスを活用しようって話が多く聞かれました。

 

アンブレラは広い範囲に光が届くのに対して、ソフトボックスはある程度方向性が絞られる。ということでより撮影意図を反映しやすいんだそうです。

 

ということでソフトボックスを使って撮影した写真がこちらです。毎度お馴染みフェアリー撮影会の「ささみ」さん、キャラクターはご注文はうさぎですか? のシャロです。

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画面の左上方向からソフトボックス1灯でライティングしております。なので画面右側が暗くなっています。なるほど。光と影がよく出ますね……ただこのスタジオ&キャラの雰囲気からするともっとふんわりライティングが正解ですよね~。

 

完全1灯だと陰影が付きすぎるってことで、ソフトボックスの反対側にレフ板を配置することにしました。このスタジオ、フェアリーシャインには「カポック」があるので使わせてもらいます。畳ぐらいの大きさの発泡スチロールを2枚貼り合わせたもので、屏風のように自立します。巨大レフ板として使えるわけです。

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はい。これでソフトボックスの反対側の影が和らぎました。つっても撮影中は結構露出合わせに失敗しており、小刻みにチェックしつつ進めます。結局RAW現像、レタッチでフォローしないといけないんですけどね。

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で、やっぱりソフトボックスは直射すると結構激しく陰影が付いちゃうので、ネットで聞きかじった「フェザリング」を我流でやることにしました。ソフトボックスを被写体に真っ直ぐ向けるのではなく、芯を外した方向に向けて光を当てる技です。

 

自分のやっていることが正解なのかは分かりませんが、光は柔らかくなった気がする。でも髪の毛(ウイッグ)にできる天使の輪はクッキリしてて良い感じ?

 

以下の写真は時系列バラバラです。上記のテクニックが反映されているとは限りません。

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 ということでささみさん、ありがとうございました!

 

Godoxがクリップオンサイズのモノブロックストロボ出してた。ちょっと欲しい……↓

大阪市旭区 城北公園 花菖蒲の開花状況(2017年6月3日)

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4月に桜の状況をお知らせした大阪市の城北公園ですが、この公園の本領は「花菖蒲」なのです。公園内に花菖蒲園が設けられており、200円と有料ですが他では見られない花菖蒲づくしのエリアとなっています。

 

花菖蒲しかない物ですから、時期が限られており今年は5/19~6/11が開園期間です。ということで6/3にインしてみました。

 

結論から言うとすでに見頃を迎えております。今年は気候のせいで咲き始めが遅かったようなので、期間いっぱい楽しめるんじゃないでしょうか。

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ショウブは江戸系、伊勢系、肥後系という代表的な3系統の種類があり、城北公園では約250品種・13,000株もあるそうです。

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花菖蒲園自体はそれほど広いわけではなく、売店も1軒あるだけです。それでもたくさんの人が訪れていました。そうそう、三脚・一脚は禁止されているので初めから持って来ないようにしましょう。荷物になるので。

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去年はNikon1 J5を持って撮影しに来たんですよね~。その時はこの小さいカメラでここまで撮れるならデカいカメラ要らないな~とか言ってたのに、今年はフルサイズ一眼レフで来てるという。

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花菖蒲園なのでもちろん菖蒲がメインなんですが、園内にはアジサイも植えられています。こちらも結構咲いていますが、満開と言うにはまだ早いかなと言う状況。

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城北公園で6/3~4とお祭りが開催されており、その中のステージイベントで写真講座があったので聞いていました。菖蒲園の方が冒頭に挨拶されていました。それによると今年は写真を撮りたい人向けになるべく近くに菖蒲が咲くように植えてくれたとのことです。

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もちろん触られたら困るとのことなので、お触りは禁止です。あと橋など通路が狭いところでしゃがみ込んで撮影していると警備員さんに注意されます。周りに気を遣いながら撮影したいですね。

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期間は来週末までなので、花菖蒲を見たい人は大阪市バス守口車庫行きに乗ってGO!

 

 

石垣島の貝に埋もれたカフェ「伊原間 郷の駅」でマスターのうんちくを聞く

普段から変わったお店に行くのが趣味ではあるのですが、さすがに石垣島まで来るとレベルが違いました。というお話。

 

石垣島という島は東北に長い半島が着き出した形をしています。飛行機で島に接近したとき良く見えるのですが、半島の付け根なんか折れそうなぐらい狭くなっています。

 

その中でも一番陸地が狭まっているあたりに今回のお店はあります。市街地の方から車で行く場合は、店舗の手前にパトカーが置いてあるので目印になります。

 

動く物を目印にするなって? いえ、このパトカーは現役で使用されているものではなく、オブジェなのでずっと同じ場所にあります。

www.ritou.com

お店の名前は「伊原間 郷の駅」。業態としてはカフェ、喫茶店です。食事ができます。料理はなかなか美味しいとのこと。

 

この店。その珍妙さからデイリーポータルZでも取り上げられてました。

portal.nifty.com

この記事は2015年ですが、全然見通しが良いですね。店の前の。今は入口見えないです。店舗としてそれで良いのかと言う気がします……。

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これが入口の写真。といっても何も見えません。矢印のあたりから入ると店舗に進入できます。

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店の外から窓をのぞき込んだのですが、窓が貝で塞がっていました。店の中はどうなっているんだ……?

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店の中は貝だらけ。貝だけではなく漂着物全般ですかね。よく見るといろんな物があるんです。さらに基本的な骨組みは固定されているものの、単に置いてあるだけという貝も多いのです。

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リュックを背負って歩き回ると危険ですね。まあそんなスペースはありませんが。

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今回は昼食後だったのでシャーベットやかき氷だけ頼みました。シャーベットはパイナップルの果肉を使ったもので、かなり美味しかったです。

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噂のトイレも拝見させていただきました。もうなんか何がなにやら分かりませんね。便意がなくなりそうな気がします。

 

しかしこの店の一番の名物はマスター自身でしょう。時間があれば漂着物についてのうんちくをメチャクチャ語ってくれます。とにかく語ってくれます。まず格好がただ者じゃないですね。

 

ベレー帽、蝶ネクタイ、サスペンダーですからね。おしゃれです。後で経歴を調べるとなるほど芸能人でもあるんですね。

うらしま太郎(中野 道晴):「太古の泡盛」うらしま太郎

なんかもう突っ込みきれないなコレ。

 

最後は奥さん共々ご丁寧に店の外まで見送っていただきました。夫婦で1,000円しか飲食してないのに申し訳ないぐらいです。また今度石垣島に行ったときは食事をさせてもらいます!

 

マスターが出しているCDです↓ 

「飛びこめ!!沼 02」SIGMA愛あふれる同人誌第2巻を買いました

即売会に買いに行くことはできませんでしたが、早速通販で手に入れました。「飛びこめ!!沼 02」

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安倍吉俊先生によるSIGMAカメラ&レンズが登場するギャグ(?)漫画です。といってもSIGMAのカメラが持つ機能をそのまま紹介するだけでギャグとして成立しかねない恐れがありますが(褒めてます)。

 

巻末に少し掲載されている写真の作例だけでもSIGMAの恐ろしさが伝わってきますからね……。

 

第1巻は昨年末にコミケで世に出て瞬く間に一部カメラファンの注目を集め、品切れにギリギリしつつ年明け購入しました。

demcoe.hateblo.jp

「01」と銘打たれていたので「02」も期待していたのですが、思ったより早くリリースされて嬉しい限りです。中身も「01」よりパワーアップしています。後書きによるとまだまだ続刊していただけそうで、楽しみ。

 

まあ、漫画を楽しんでるだけじゃなくてSIGMAレンズの1本も買いたいんですけどね。

 

表紙にも登場しているカミソリマクロはこちら↓ 

メリケンサックはこちら↓

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