読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デジカメ買い物思考

デジタル一眼レフカメラニコンD750にハマった男がいかにして買い物をしていくかを記録します

クジラの骨でできた橋があるお寺。大阪市東淀川区・瑞光寺

大阪

f:id:demcoe:20170318182524j:plain

世界でも珍しいスポットが意外と近所にあることに気付き、行ってきました。大阪市東淀川区、上新庄にある「瑞光寺」です。阪急上新庄駅から徒歩10分弱です。 

住宅街の中にある小さいお寺なのですが、何が珍しいって境内にある橋です。欄干がクジラの骨でできているのです。雪鯨橋といういいます。まあ、境内の説明書きでは普通に「鯨橋」って書いてありますが。

www.city.osaka.lg.jp

現在の橋は6代目で2006年にリニューアルした物です。橋は50年周期で架け替えられるそうなのですが、11年目の現在でも結構風化しているような。アラフォーの私が次のリニューアルまで生きてられるかは微妙なところです。 

 

何故クジラの骨で橋を作っているかというと、ちゃんと謂われがあります。江戸時代に当時の住職さんが捕鯨で有名な和歌山県太地町で豊漁祈願をして、村を救った恩返しなんですね。

 

住職さんは殺生はいかんということで当初断っていたらしいのですが、村の窮状を見てやむを得ず祈願したとのこと。また送られてきた骨もクジラの供養のために橋にしたそうです。

 

現在の橋も調査捕鯨で得られた骨を太地町から譲り受けた物とのこと。境内に立て看板がありました。 

f:id:demcoe:20170318182520j:plain

尾びれっぽい形をしておりますが、そんな小さいわけはなく肩甲骨だそうです。

f:id:demcoe:20170318182519j:plain

まだ10年しか経っていない割に貫禄のある風化っぷり。大丈夫なんでしょうか。

f:id:demcoe:20170318182525j:plainf:id:demcoe:20170318182522j:plain

欄干に先ほどの肩甲骨が使われています。

f:id:demcoe:20170318182521j:plain

f:id:demcoe:20170318182523j:plain

お寺の入口にも立派な骨がゲートのようにそびえ立っていました。これが下顎の骨ですかね。すごい大きさです。

f:id:demcoe:20170318182517j:plain

江戸時代に作られた当初は橋その物が骨でできていたそうなのですが、さすがにそれは耐久性に問題があったのか石造りになっています。骨で橋を作るのも簡単ではなく、現在使われている骨も、2年間油抜きのために土に埋めるという下処理がしてあるそうです。

 

ホントに小さいお寺なのでここだけを目当てに観光に来るような所ではありません。何かのついでにコースに組み込むのが良いのではないでしょうか。上新庄だからな~。ラーメン屋さんのついでとか……。

 

ちなみに私、観光地などに行くと必ずと言っていいほど何らかの工事が行われているというジンクスがあります。それでなかなか名所の写真がスッキリとした形で撮れないのです。ちょっと前の仁和寺でも見事に工事が行われていました。

 

しかし今回のお寺の規模なら大丈夫だろう。そう思っていた時代が私にもありました。甘かったのです。冒頭の写真に写っている青いホース。そう。「工事」は行われていませんでしたが、「掃除」が行われていたのです……。

PAV関西2017でライティングの勉強をしてきたよ

イベント カメラ

ということで予告通りフォトアクセサリー・ビレッジ(PAV)関西2017に行ってきました。

demcoe.hateblo.jp

近鉄南大阪線矢田駅という初めて降りる駅から徒歩10分ほど。会場の日本写真映像専門学校が見えてきました。

f:id:demcoe:20170312232002j:plainf:id:demcoe:20170312232235j:plain

雲行きが怪しいですね。雨は降りませんでしたよ。学校なんて滅多に行かなくなりました。申し込んでいるセミナーは14時と15時開始。それまで1時間ほどありましたが、展示会を覗きたいのでちょうど良いかなと入場。

f:id:demcoe:20170312232255j:plainf:id:demcoe:20170312232316j:plain

PAVのバナーとクラシックなカメラがお出迎え。カメラの方は元々学校にある物でしょうね。

f:id:demcoe:20170312232431j:plain

1階には大きい教室が1つセミナーのために使われていました。メインの会場は2階ということで上がっていきます。

f:id:demcoe:20170312232544j:plain

階段を上がるとセンサーの無料クリーニングサービスが。自分のカメラは特に気になるほこりも無かったのでやってもらいませんでしたが、ひっきりなしに列ができていました。この写真は係の方が離席中に撮ったので人は写ってませんが。

 

さて、ではメインの展示会場に入ります。

f:id:demcoe:20170312232732j:plain

なるほどなるほど。学校の教室1つ分でした。CP+をイメージしてたらこぢんまりにもほどがありますが、とにかく盛況でしたよ。人が途切れることがありませんでした。ブースで格安の直販もしていました。

 

でもなんかメーカーの方とカメラの話をするのが楽しい! という感じの人が多かった気がします。わざわざこのイベントに来るぐらいだから皆さんカメラ好きなんでしょう。

 

そういえば自転車のイベントでも鈴鹿サーキットで行われる大きなイベントで真ん中より速く走れたからといって、地方の小さい大会に出たらほぼ最下位クラスで子供にも負けて泣いて帰ったことがありました。小さいイベントの方がにわか層がいない分、濃いメンツが集まるんですよね。

 

まあ、正直時間をやや持て余したのですが、なんだかんだでセミナーの時間になりました。ちなみに展示会もセミナーも無料です。最初に受講したのはイメージビジョン主催の「ライティングアクセサリー基本的使い方」です。

 

イメージビジョンはクリップオンストロボに付けるディフューザーをいろいろ扱っています。ROGUE、CACTUS、RoundFlashといったメーカーの製品ですね。

 こういうヤツ。このフラッシュベンダー2のS、L、XLを使ったときの効果の違いをサンプル写真で説明してもらいました。ソフトボックスを付ける、付けない。XLでグリッドを付けたとき等々。

 

CACTUSのソフトボックスやRoundFlashのRingとDishなども、その効果をサンプル写真で見ていきます。その場で撮影して実際の効果を見たかった気がしますが、無料セミナーでそれは贅沢ですかね。

 

最後にセミナーで説明してもらったアイテムを安く買えるFAX申込用紙をもらえました。コレは危険なA4用紙だぜ……? カラーフィルターとかAmazonより安いな。

で、お次は本日のメインイベントとも言えるニッシンジャパン主催の「イルコ流クリップオンストロボの上手な使い方」です。これは2コマ110分の拡大版です。ブルガリア出身の人気カメラマン、イルコ・アレクサンダロフさんが講師。

 

イルコさんはライティングの本で出てきたり、YouTubeでいろんな撮影技術を紹介しているので事前に存じ上げてました。

www.youtube.com

で、まあこのセミナーが破天荒すぎでした。イルコすごいな。良くあるセミナーなら最後に聞くはずの「何か質問ありますか」から始まる。しかも手を挙げた人に聞くのではなく、全員から聞く。50人から参加してるのに。iPadでメモしつつ。

 

その質問が一通り満たせるように話を展開していく。私も含めて初めてイルコさんのセミナーを受ける人が多く、「どうやってプロになったの?」系の質問もあったのでイルコさんの来歴から開始。

 

政府特待留学生で日本に来て、神戸大学出て関西学院大学MBA取ってとカメラマンの経歴とは思えない。話を聞いてても頭良いなぁと感じます。

 

まあ「クリップオンストロボの上手な使い方」はどこ行ったんだという気はしますが、勉強になる話が聞けたので良かった。目の前でRAW現像やってくれたりね。

 

あとレンズへのこだわりを話していたときに「135mmF2の開放で結婚式の集合写真撮っちゃった」というセリフが出て笑いが起こりました。

 

ああ、これで笑える集まりって素晴らしいよね。レンズのこと分かってないと笑えないもんね。あ、失敗写真を撮ったという意味じゃないですよ。イルコさんはポリシーを持って集合写真を135mmF2で撮るそうです。

 

後で「それでクレーム来ませんでしたか?」と質問がありましたが、クレームは来なかったそうです。なぜなら依頼主はそういうことをするカメラマンだと分かってオファーしてるから。「自分の好きな仕事をしたいなら、自分のスタイルをあらかじめアピールしておいて、それに乗ってくれる人と仕事するべき」なんだそうです。

 

ま~、それをやり通すのは努力と才能が必要ですけどね。こんな事言えたらカッコいいな~。

 

結局セミナーが終わったのは17:50。当初の予定より1時間遅れ。1.5倍話してもらいました。無料なのに。

 

それで奥さんとの待ち合わせに遅れたけど良しとしましょう。

2017年に発売するニコンの一眼レフはD820とD7300? ということはD750はしばらく現役

カメラ ニュース

デジカメinfoさんでニコンの新製品についての噂が紹介されていました。

digicame-info.com

今年はNikon100周年ということでなんか良いカメラが出るに違いない……と思っているのですが、CP+では見事に不発。

demcoe.hateblo.jp

リストラをしたりNikon DLの発売中止などで今年の前半はニコン社内がバタバタしてるんじゃないかという気がしますね。

 

で、ここに来てD810の後継とD7200の後継の噂ですよ。D810は2014年7月17日発売、D7200は2015年3月19日発売。後継機が夏ぐらいに発売するとしたら2年半~3年というところなので、ちょうど良いですね。

 

D820は高画素機として順当に進化、α7R IIで使われている4,240万画素センサーを載せるのでしょうか? 結構時間経ったし別のセンサーって可能性もあるのかな?

 

D7300は2,000万画素にダウンするという噂が出ていましたね。あれもあくまで噂なので、画素数据え置きで基本性能向上+SnapBridge対応とかになるかも知れません。

demcoe.hateblo.jp

 

また、D750の後継機(D760?)は2017年の遅くか2018年になるらしい。D750は2014年9月25日発売なので結構息の長い機種になりそうです。なんかD750のローンを払い終わったタイミングでD760が出てきそうで怖いな……。

 

フォトアクセサリー・ビレッジ(PAV2017関西)に行ってきます

イベント ライティング

先月行ってきたカメラの展示会CP+に続いて3月11日に大阪で開催されるフォトアクセサリー・ビレッジ(PAV2017関西)に行ってきます。

 

PAV Home Page

 

このイベントは写真用品メーカー10社が出展するイベントです。CP+のようにカメラ本体メーカーが巨大なブースを出す、というわけではありませんが、アウトレット販売やセミナーが充実しておりより身近な雰囲気で楽しめそうです。

 

今回は完全にセミナー目当てです。ライティング・ストロボ関連のセミナーに予約済み。CP+では通路から沢山の観客の頭越しにセミナーを見ていました。それでもめちゃ参考になったので今回のPAVではさらにじっくり聞けるでしょうから、楽しみなんですよね~。

 

学んだことは実践しないとダメですけどね……。

 

あとセミナー受けたら絶対出てきた機材欲しくなりますよね。もちろん無料セミナーを主催する側の目的ってそこですもんね。会場ではアウトレット販売もやっているらしいし、これはヤバい気がしますね。

 

ビューティーディッシュタイプのソフトボックスとか欲しいですもんね……私がね。

 

 

D750のファームウェアが更新されたぞ~!

カメラ ニュース

3/7にニコン公式サイトでD750の新ファームウェアが公開されました。

Nikon | Download center | D750用ファームウェア

リンク先はWindows版です。今回のアップデートにより変更されたのは以下の部分。

•ワイヤレストランスミッター WT-7 に対応しました。
•以下の現象を修正しました。
- 撮影した画像を再生してRGBヒストグラムを表示させると、画像によってはRGBヒストグラムが正しく表示されない。
- [画質モード]>[RAW + FINE]、[画像サイズ]>[サイズ M]、[自動ゆがみ補正]>[する]の組み合わせで撮影すると周辺の画像がゆがむ場合がある。
- [セットアップメニュー]>[カメラ設定の保存と読み込み]>[保存]の操作をしても[カスタムメニュー]> f[操作]> f5[コマンドダイヤル設定]>[メインとサブの入れ換え]の設定が保存されない。
- 撮影した画像が記録されない場合がある。 

 ワイヤレストランスミッターWT-7はこれですね。

www.nikon-image.com

これはもう完全に業務用ですね。テザー撮影のための。これ使う人は無線LANよりむしろ有線LANでつなげる目的で購入する気がします。もしテザー撮影するとしても長いUSBケーブルでいいかな~。というか仕事で関わるプロカメラマンもみんなUSBでつないでますしね。

 

「現象」の項目については……特に自分が出くわした不具合はないかな。ん?

- 撮影した画像が記録されない場合がある。

えー!? そんなことあったの? これまで1万ショット以上撮ってきて起こったことはないですが。余程低い確率だったのかな? 解決されたのはめでたいですね。

 

今のところ困ってないからそのまま行くのもありですが、落ち着いたらアップデートしてみます。

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

 

  

Nikon ワイヤレストランスミッター WT-7

Nikon ワイヤレストランスミッター WT-7

 

 

京都名所巡り「仁和寺~五智山蓮華寺~龍安寺」

京都 旅行

今回は京都市右京区にある仁和寺にやって来ました。888年に創建された歴史あるお寺。徒然草に出てくる仁和寺です。このお寺は桜で有名なところで、境内に御室桜という桜が植わっているエリアがあります。

 

もちろんまだ桜の季節ではありません。むしろ御室桜はソメイヨシノよりも開花が遅いので、見頃は4月中旬頃になる年が多いようです。

f:id:demcoe:20170307002556j:plain

隙間から仁王像を覗きます。この少し前に「仏像カフェ」に行ってそこのオーナーからうんちくを聞きました。曰く「足の指の形も意味があるので見てみて」。実際この金剛力士像の足の指は地面をしっかり掴んでるような形でした。いつでも飛び出せそうな勢いを感じます。 

f:id:demcoe:20170307002613j:plain

入口の二王門から中門を望みます。御殿・霊宝館は拝観料500円が必要ですが、それ以外の場所は無料です。桜の時期は有料になるようですが。

f:id:demcoe:20170307002552j:plain

中門を抜けたところに御室桜のエリアがあります。まだ全然咲いていませんが、このようにすごく背の低い木なのです。これが満開になったら見応えありそうですね。大混雑するとは思いますが……。

 

ただ京都の桜についてはこの近くにすっごいのがあるので時期になったら記事にする予定です。

f:id:demcoe:20170307002546j:plain

こちらが国宝の金堂です。Wikipediaによると昔の皇居の内裏紫宸殿を持ってきたそうです。ちょうど誰もいないタイミングで撮影できました。

f:id:demcoe:20170307002542j:plain

もう一枚無人の金堂写真。この日は天気も良かったです。大阪で晴れてても京都に移動すると曇ってることが多いので……。

f:id:demcoe:20170307002756j:plain

立派な五重塔もあります。桜の時期に来て桜ナメの五重塔も撮りたいところですね。

 

京都はどこに行っても名所がひしめき合っておりますが、仁和寺の周りもここだけではありません。きぬかけの道と呼ばれる道を辿れば、歩いて竜安寺金閣寺まで行けます。今回は竜安寺まで行くことにしました。

 

とその前に仁和寺の隣にある五智山蓮華寺に寄ります。蓮華寺というお寺はいっぱいあるみたいですね。ここは仁和寺の東門を出るとすぐ目の前にあります。

f:id:demcoe:20170307002757j:plain

このお寺は写真の五智如来が有名です。境内はこぢんまりしているので、すぐに見て回れます。土用の丑の日には「きゅうり封じ」という秘法が行われるとか。

 

さて「きぬかけの道」を歩いて龍安寺に向かいます。が、この道歩きづらい……。歩道が狭くて車の交通量が多いのです。ちょっと怖い。もう少し歩道を広くして欲しいなぁ。

 

徒歩15分ほどで龍安寺にたどり着きます。こちらはデフォルトで500円の拝観料がかかります。入口で支払い、チケットは石庭で回収されます。龍安寺と言えば石庭というぐらい有名な枯山水の庭園です。

f:id:demcoe:20170307002758j:plain

大して人もいない時期でしたがここはたくさんの見学者がいました。ハイシーズンだとこんな物で済まないんでしょうが……。向こう正面の木は桜で、これが咲いているタイミングに見てみたいところ。でも激混みになりそうですね。

f:id:demcoe:20170307002759j:plain

石庭の裏側にある「蹲踞(つくばい)」です。真ん中の四角を口に見立てて、時計回りに吾唯足知という文字が書いてあります。足るを知るという仏教の教えを表しているとのこと。水戸黄門徳川光圀)が寄進したとされています。

 

龍安寺にはミャンマーの仏塔であるパゴダがあります。

f:id:demcoe:20170307002800j:plain

これは第二次世界大戦ビルマ方面戦没者の慰霊のために建てられたそうです。最初に境内の案内図で見たときになんだろう、コレと思ったのですが見に行ってみる物ですね。

f:id:demcoe:20170307002801j:plain

一部拝観謝絶のエリアもありました。その入口から中を覗いた写真です。いい感じの庭園になっていますが、人が入ると荒れちゃいますからね。

 

ということでメジャー級のお寺2つを徒歩で回れる京都市右京区からお送りしました。今回行った3月上旬は時期的に微妙なのか、観光客も少なくゆっくり回ることができました。

 

でも桜の時期にも来てみたいですね。人が多いのは諦めましょう。

ニコンのAPS-C一眼レフの新機種「D7300(仮)」が登場するの?

ニュース カメラ

デジカメinfoさんでNikon Rumorsの記事が紹介されていました。

digicame-info.com

D7300ということは現行のD7200の後継機ということになります。 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

 

D7200はAPS-Cのフラッグシップ機D500が登場するまではAPS-Cの最上位機種として君臨していたモデル。私がD750を買うときも候補に入っていました。結局フルサイズだッということでD750にしちゃいましたが。

 

D7300の注目ポイントはセンサーがD500と同じ物(?)になるって事ですね。画素数だけで言うとD7200の2,400万画素が2,000万画素に減ってしまいます。しかし代わりにD500の強力な連写機能を搭載してくるということかも?

 

D500は秒間10連写。D7200は秒間6連写。D750はフルサイズだけど秒間6.5連写なので、D7300はこれを超えてくるかと。8連写あたりですかね?

 

D7300のAFは51点と言うことでD7200と変わりません。APS-Cならこれで十分かも知れませんね。あまりに測距点が多いと選択するときめんどくさい……あ、でもD5500から採用されている液晶タッチパネルでのAF点選択に対応してくるでしょうから、その辺は心配しなくて良いかも。

 

最近ニコンについては悪いニュースが多いのでD7300はバランスが良いAPS-Cの上位モデルとしてヒットして欲しいですね。

Copyright © 2016 デジカメ買い物思考 All rights reserved.