デジカメ買い物思考

デジタル一眼レフカメラニコンD750にハマった男がいかにして買い物をしていくかを記録します

頭蓋骨だらけ! ちょっとホラーな博物館・兵庫県尼崎市「シャレコーベ・ミュージアム」に行ってきた

※今回の写真は全てiPhone(6sと7 Plus)での撮影です。

話題の怖い絵展を見てきました 

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先日兵庫県立美術館で開催されている「怖い絵展」に行ってきました。ポスターのキャッチコピーが秀逸だという記事を見てからずっと行きたかったんですよね。
 
 
これがもう大人気でした。ものすごい人混みで全ての絵を見て回るのに2時間かかる始末。入場制限がかかることもあるようです。平日に行くか、休日行くなら午前中から行った方が良さそうです。 

www.kowaie.com

怖い絵より怖い尼崎市の博物館「シャレコーベ・ミュージアム」とは……!

で、怖い絵展は本題ではありません。写真撮れないですしね。同じ日に同じ兵庫県にあるナイススポットに行ってきました。

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今回行ってきたのは兵庫県尼崎市にある「シャレコーベ・ミュージアム」。その名の通り「頭蓋骨」をテーマにした博物館です。
 
お近くの人は是非行って欲しいですね。非日常を味わいたい方にオススメです。そんなに怖かったりグロかったりしません。大人なら大丈夫です。子供はちょっと怖がるかも。

基本的には日曜日のみ開館

まず営業時間が限られているので注意が必要です。シャレコーベミュージアムは日曜日しか開いていません。10時から17時までです。
 
 
上記のページには撮影禁止と書いてありますが、実際に館内には「撮影OK。SNSで拡散してね」的な貼り紙がありました。今どきの流れに対応していますね。プロカメラマンの撮影はご遠慮ください、らしいのでプロは注意してください。

アクセスは最寄り駅から徒歩15分

西日本の大動脈である国道2号線沿いにミュージアムは建っています。電車で行く場合はちょっと歩かないといけません。阪神「尼崎センタープール前」駅から北に向かって徒歩15分ほどかかります。駐車場はないので近くのコインパーキングを利用することになります。 
 
今回は駅から歩いて行きました。途中喫茶店で休憩しながら国道2号線までたどり着くと民家にしては立派な建物が。

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信号を渡って近づくとガイコツたちがお出迎えしてくれました。なかなか怪しい。これは期待大ですぞ。

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建物の外観、自家用車も頭蓋骨

ミュージアムの入口へはウェルカムガイコツを通り過ぎてガレージを横切ることになります。車庫にはロードスターと軽ワゴンが置いてあったのですが、これもシャレコーベ! ノーマルなロードスターにはないはずのエンブレムが付いており、ちゃんとガイコツなのです。

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軽ワゴンに至ってはデザインがもうガイコツ。まだ入館していないのに既にシャレコーベワールドに入ってしまっています。

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そんな自動車たちを通り過ぎるとまたガイコツ君が案内してくれます。曰く「奥の芝生に入って後ろを見てください」とな?

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誘導に従って芝生の生えたスペースへ。なるほど、ここに立つとミュージアムの外観が「引き」で見られる寸法になってるんですね。

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iPhoneの換算28mmレンズでも入りきらないぐらいの建物は……やっぱり頭蓋骨! これ設計して建てたんか……どれだけガイコツ好きなんだ?

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入館料は500円。館長自らお出迎え

まだ建物に入ってもいないのに十分楽しませてもらっていますが、満を持していざ入館です。入るとすぐに受付があり、雰囲気のあるご老人と受付のお姉さんがいました。まずは履き物をスリッパに変えます。土足禁止です。
 
入館料は中学生以上500円です。小学生は200円。良心的です。

医大の名誉教授が館長です 

まずはいろいろと説明を受けます。案の定ご老人は館長の河本圭司先生その人であります。河本先生はお医者さん、関西医科大学名誉教授です。脳神経外科が専門だから頭蓋骨へのこだわりが並々ならない訳ですね。
 
もちろん常時いらっしゃるとは限らないので、どうしても面会したい人は予約してください。

来館者は頭蓋骨についての試験があります

最初に説明を受けます。ミュージアムの歴史から館内の概要等々。1階部分の展示については館長自ら案内していただきました。そして封筒を渡されるのですが、その中には試験問題が入っているのです! ここに来たからにはちゃんと頭蓋骨の勉強をしなければなりません。
 
でもご安心ください。3階の展示をくまなく見れば答えられる問題ばかりです。 

建物の中は頭蓋骨グッズであふれています

ミュージアムは3階建。まずは2階に上がります。2階は主にシャレコーベをモチーフにしたおもちゃが置いてあります。3階はもうちょっと学術的な展示になっています。本物の頭蓋骨を使ったオブジェなどもあります。

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館長がコレクションを始めるきっかけとなったオブジェも実物の頭蓋骨を使った物で、入手当初は不幸が続き、お祓いをしたそうです。何となく怖いのでその写真は撮ってません……。

詳しい展示内容は直接行ってみてください

展示内容は行ってからのお楽しみと言うことであまり詳しくお話ししません。是非その目でお確かめください。ちなみにコレクションの内1/5も表には出ていないらしいので、一度来ただけでは全ては分からないようです。3階来館すると4回目は無料になるので、気に入った方は通うしかない……!
 
といいつついくつかチラ見せ。ネットで拡散してくださいと言うことだったので。ショーケースに沢山の頭蓋骨グッズが収まっています。

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クリスタルでできたガイコツたち。実物大のクリスタルスカルもありますよ。

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頭蓋骨グッズはドクロの立体とは限らない。「書」もあります。

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やけにポーズがかわいいガイコツ天使も居ました。

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見学が終わったらテストの採点が待ってます

そして一階に戻りいよいよ試験問題の採点をしてもらいます。結果は無事に満点。初級の証書をいただきました。館長自ら名前を記入してくれました。やったね。

イベントやら公式ダンスグループもあるよ!

毎年ハロウィーンの時期にはイベントが開催されるようです。その時にまた来たいなぁ。中級試験もあるそうなので、ランクアップのチャンスですしね。
 
そうそうskb(シャレコーベ)という公式ダンスグループもいるらしいんで、ハロウィーンイベントでは見れるはず。本家AKBとの共演も果たしてるそうです。
 
こんな感じ↓

こりゃハロウィンイベントの日にまた行くしかないね!

 

館長の著書です↓ 

温泉と海の幸、そして離島もあるよ。愛媛県松山市に行ってきました

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大阪から愛媛県へはピーチで激安

旅行と言えばほぼ石垣島という生活をここ3年ほど続けておりますが、真夏は暑いし台風が来るし料金も高いし、夏休みは別の場所に行くのも良いなぁ。と思い立ちました。ただどこに行くにも運賃がネックになります。近場で済ませるにも大体行ったことあるからなぁ。
 
で、困ったときのピーチ頼み。北海道はさすがに高いか、九州ならどうか……と思って調べると、愛媛県へのフライトが激安なことに気付きました。
 
なんと片道一人3,000円台。指定席料金や手数料などが別途かかりますが、今回は夫婦で往復17,000円弱となりました。新幹線だと大阪から東京まで1人の片道切符を買ってちょっと余るだけですよ。この金額だと。いやー安い。
 
石垣島だとピーチでもさすがに夫婦で往復4万円台なので、激安です。愛媛県にはこれまで行ったことがなかったし、決定。

どうしても地図上で面白い地形の場所に行きたい欲

飛行機は確保しましたが、愛媛に行って何するねんと。愛媛のミカンは世界一なのは分かってますが、他の知識がない。後は坊ちゃん、道後温泉。地図を眺めているとどうしても気になる場所がある。

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四国から尻尾のように伸びている佐田岬です。なんかこの半島、メチャクチャ伸びてませんか? こんなに細長く突き出ることある? 先端部分は一体どうなってるのか気になる……。
 
まあこの選択は結構茨の道となります。とりあえず佐田岬に行って、後は道後温泉に入る。その他適当に、と言うざっくり計画で行ってきました。

ピーチは夜の便しかない

ピーチで関空から愛媛に行く便は1日1往復。しかも夜しかないので行った当日はほぼ何もできません。フライト時間はわずか35分。飛んでない時間込みで結局1時間かかりますが。
 
空港についてレンタカー屋さんに直行。安い軽四で出発です。いきなりデカい蛾が止まっててビビりました。なかなか野性的な歓迎だぜ愛媛。
 
当初道後温泉で2泊するつもりでしたが、初日は何もしないのに高いホテルももったいないと、市内の安いホテルに泊まりました。さて明けて2日目。まずは朝ご飯を食べに行きます。

アレグリアで素敵な朝ご飯

2日目は基本的に佐田岬に行く日。スマホで調べる限り2時間では着かないほど遠いので、朝から向かいます。まずは腹ごしらえと松山市内のカフェで朝ご飯することにしました。お店の名前はアレグリア。

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建物や内装がおしゃれ。席が半個室なのでかなり落ち着けます。出てきた料理はこちら。

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やっぱりおしゃれで美味しい。なかなか良い店でした。
朝ご飯も食べたところで佐田岬に向けて運転します。高速を使っても使わなくても10分ぐらいしか差が無かったので、ひたすら下道で移動。運転、運転……全然着かないんですが……。

佐田岬半島の真ん中で新鮮しらす丼を食べる

ずーっと運転しているのですが全然着かないんですよ。遠い。そして半島に入るとワインディングロードが続きます。途中、地元の友人から聞いていた工場に併設された食堂でしらす丼を食べます。このお店に着くまでの道がまた結構険しい。なんかえらいところに来ちゃったなぁ。

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到着すると3階建の立派な建物が出てきました。駐車場も第4とかまであって、休みの日は賑わいそう。この日は平日だったので並んだりはせずに入れました。
 
建物は売店兼工場兼事務所兼食堂という感じ。いろいろ兼ねてる。食堂は2階にあり、スリッパに履き替えて上がります。まだキレイな建物です。食堂は基本的にしらす丼のバリエーションしかありません。

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しらすの工場直営ですからね。シンプルに味わいたいと思いつつ、釜揚げと生のしらすを両方楽しみたかったので、2色丼を頼みました。これが1,000円ってのは安いなぁ。もっと観光地化されてる場所なら1,000円では済まない。
 
注文して程なくどんぶりが出てきます。釜揚げと生でかけるタレのオススメが異なるそう。

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様子を見ながら少しずつかけて食べます。味はもちろん美味しい。生の方は苦みがあるし、釜揚げの方は懐かしい味なんだけど新鮮さが違うからか、昔食べたものより美味しい。

工場見学は1階で受付してから 

その後1階の事務所に声を掛け、3階の工場を見学させてもらいます。昼休み直後でまだあんまり稼働してなかったけど……見学できる範囲もそんなに広くないのでサッと見れます。

衝撃、でもない「しらすアイス」 

で、1階の売店に戻るとしらすアイスという不穏な物が売っています。アイスクリームの中にしらすが入っているのです……。それは美味しいの? と思って食べましたが大丈夫でした。

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しらすはそんなに味に影響していない気がします。しらす部分の食感はあずきバーの小豆に近いです。

四国最西端でハードなハイキング

さてしらすを食べてからもさらに車で走ります。佐田岬にはまだまだ着きません。やっとの事でたどり着いた駐車場。

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謎の看板がありましたが、NARUTOなんだと思います。

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で、灯台まではさらにここから徒歩で行く必要があります。徒歩で行くにしてもかなりのアップダウンがあり、そんなに簡単ではありません。

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真夏のため汗だくになりながら歩いて行きます。

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途中の展望台にあった見る角度によってハート型になるオブジェ。

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何度か山越え谷越えやっとの事で灯台が見えてきましたよ。

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何とか灯台に到着!

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四国最西端の碑もありました。

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別角度から灯台を望む。この日は曇っているのかと思ったらもやが出ていただけのようで、それが晴れたらスッキリ青空でした。

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灯台とはまた別の岬にある砲台跡。
で、一通り回るとまた駐車場まで山越え谷越え帰らないといけません。あまり真夏に来る場所ではないな……。

道後温泉で瀬戸内の海の幸を食べまくる! 人生最高の貝を発見

さて佐田岬を十分に堪能する頃にはもう15時を過ぎていました。このまま真っ直ぐ道後温泉に向かっても夕ご飯の予約時間にちょうど、というぐらいの時間。やっぱりこの日は佐田岬に行くだけで終わってしまった。地元民からも「なんで行くのかなと思った」と言われる始末です。
 
でも、あんなに気になる地形は滅多にないんですよ。今回行かずにおいてもまた後で行きたくなるんだから、行っといて良かったんです。
 
帰り道は高速道路を使ったのですが多分ほとんど到着時間に影響はなく、結局18時過ぎに道後温泉のホテルに着きました。まずはシャワーを浴びて一休み。すぐに夕ご飯の時間になります。道後温泉にある居酒屋さんに行きました。
 
この夕ご飯がかなり美味しかった。お任せコースだったのですが出てくる魚介類の美味しいこと。これが瀬戸内の恵みなのか……恐ろしいで。

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刺身はシンプルに鯛が美味しい。メニューとしてはどこでも出てくるけど、やはり瀬戸内海の鯛は美味しいんだね。

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そしてじゃこ天、うまいー。練り物揚げたヤツ(西日本で言う天ぷら)は質が悪いと胸焼けするけど、美味しい物はこんなに美味しいのか。

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見た目はグロいが味は美味い、という食品の定番亀の手。初めて食べたけど、確かにこれは美味い。磯の風味の固まりなのにちっとも生臭くない。食べるところが少ないので黙々と食べてしまう。そういう意味でも蟹系。

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そしてこの旅一番の発見と言っても過言ではない「チャンバラ貝」。これは本当にビックリした。自分史上一番美味しい貝の座を、石垣島のタカセ貝から奪い取りましたよ。
 
ホントにおいしい。癖になる。食べ方も楽しい。爪楊枝をプスッと刺してクルッと回すと身がキレイに出てくる。サザエ的な「フタ」は固いので噛み千切ればOK。これ無限に食べられるわ~。
 
お店はこちら。アットホームな感じで落ち着けます。

retty.me

温泉は明日にしよう…… 

美味い美味いと瀬戸内の恵みを堪能してこの日は眠りにつきます。夜に温泉に入る気力がありませんでした。道後温泉には「道後温泉本館」という銭湯施設があります。夏目漱石が入り浸った部屋や皇室御用達のお風呂がある由緒正しい施設です。

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夕ご飯の後に散歩がてら覗いてみると人だかり。どうも入館の順番待ちのようです。さすがに人気あるなぁ。順番待ってお風呂入るのもねぇ。そのままホテルに帰りました。

道後温泉本館は午前中に行くのがオススメ(朝イチは混むよ)

運転疲れでさっさと寝たおかげでさわやかに目覚めます。もっと早く起きた奥さんの報告によると朝イチの道後温泉本館は行列。オープン時(朝6時)には太鼓が叩かれるそうです。夏休みだから混んでるんだなぁ。

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と思って9時頃に本館に行くと行列もなくあっさり入館できました。中もそれほど混んでませんし、夏休みの土日にしては快適でしたよ。
 
本館は4つのコースがあります。入れるお風呂と使える休憩室で料金が異なります。 
  • 神の湯 階下 410円
  • 神の湯 二階席 840円
  • 霊の湯 二階席 1,250円
  • 霊の湯 三階個室 1,550円
単にお風呂に入りたいだけなら銭湯と同じ410円で入れます。でもせっかく旅行できてるんだし、大した金額でもないので一番上の個室コースにしてみました。

道後温泉本館の個室コースはこんな感じ

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3階の個室に案内されまずは浴衣に着替えます。古い建物なので気密性は全くありません。雰囲気は飛田新地の一般向け料亭「鯛よし一番」に近いです。
 
着替えたら「霊の湯(たまのゆ)」に案内されます。霊の湯は選ばれし者しか入れないため空いています。ただお風呂自体は小さいです。1894年にできた古い建物ですからね。
 
一般ユーザーも入れる神の湯に入る権利ももちろんあります。神の湯・男湯は東西二つに分かれており、女湯は大きな一つのお風呂だそうです。こちらもサラッと浸かります。
 
合計3つのお風呂を堪能して個室に戻ると汗だく。湯船に浸かっている時間は短かったはずなのに、体の内側から温まった感がかなりあります。これが日本最古の温泉の実力……! 落ち着いたら仲居さんを呼ぶとお茶とお菓子を持ってきてくれます。お団子です(上の写真)。
 
こんな感じで80分、ゆっくりできます。割とあっという間です。その後、3階の角にある坊ちゃんの間や皇室御用達の「又新殿(ゆうしんでん)」は時間外で見学できます。「またしんでん」じゃないよ(間違えて係の兄ちゃんに言ってしまった)。
 
公式ページの案内はこちら。

メニューは約1つ。鯛めしの名店「鯛メシ専門 鯛や」

道後温泉本館を堪能した後、ホテルをチェックアウト。地元民の手引きに従って昼ご飯を食べに行きます。それが「鯛メシ専門 鯛や」。メインのメニューは鯛メシ御膳のみ。予約、入店した時点で全員自動的に鯛メシ御膳が出てきます。後はサイドメニューとかコーヒーを頼むかどうかだけ。

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建物の雰囲気も良いです。中身もレトロな作りや調度品が良い感じ。のれんの絵がかわいい。

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味はもう間違いないです。食べきれないぐらいの鯛メシが出てくるし、他の椀・皿も出汁が利いてて美味しゅうございます。

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予約必須なので準備していきましょう。

体内の八重山病がうずく……愛媛でも離島へ!「興居島(ごごしま)」

さてこの日の夜のピーチで帰宅するわけですが、まだ飛行機の時間までは余裕がある。何をしようか。松山城などの定番観光コースもいいけど……と地図を眺めます。すると目に入ったのが離島。松山市のすぐ沖合に島が浮かんでます。

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今回石垣島じゃないから関係ないと思っていた八重山病がうずき始めました。離島に渡れと。
 
調べてみるとその島は「興居島(ごごしま)」というらしい。読めない。渡るにはフェリーで10~15分。石垣島から竹島ぐらいの距離感か。運賃は240円。近いし安い。 人口は1,000人超えと結構多い。

興居島への行き方は? 

俄然興味が出てきたので渡ることに。レンタカーは松山側の港に泊めておけるようです。有料だけど。ということで一路高浜港へ。ここからフェリーが出ます。興居島には船着き場が2つあります。泊港と由良港です。それぞれダイヤがズレているので早い方に乗り込みます。由良港行きです。

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面白いのが船の運賃は船の中で払います。出航する船にそのまま乗り込み、椅子に座っていると係の人が切符を売りに来てくれます。それを下船時に回収してもらうという仕組み。

レンタサイクルは船の中で申し込もう

港にあるレンタサイクルを借りたいときは、船の中で伝えておきましょう。港の事務所には人がおらず、自転車を借りるのに一度船まで戻ることになりました。
 
という経緯を経て由良港でレンタサイクルを借ます。自転車で泊港に移動して高浜港に帰る場合でもレンタサイクルは乗り捨て可能。今回はそのコースで行きました。

二人乗りタンデム自転車は故障中……

f:id:demcoe:20170805115355j:plain二人乗りのタンデム自転車があったので借りようと思ったら故障中とのこと。確かにタイヤがパンクしてます。道具があったら管理人でも直せるけど……、まあ諦めましょう。

水分補給を怠って熱中症に

かなりの炎天下なので無理せず電動自転車を借りました。ロードバイク乗りとしては屈辱なのですが、結局この後熱中症にかかりました。せめて電動にしたおかげで症状がマシだったと思いたい。実際気絶しかけるほどの症状が出たので全然ダメだったんですが。水分補給大事です!
 
まあ2時間も居なかったので大したことはできませんでしたが、海沿いを自転車で走るのは離島気分もあって気持ちよかったです。また結構起伏があるので高台に登ると眺めが良いですよ。

恋人峠からのながめをパノラマ写真で

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島の南側にある恋人峠。Googleフォトが勝手に作ってくれたパノラマを使ってみました。ここに至る坂道はちょっとママチャリだと厳しいかも。15%以上の勾配がありそう。
 
しかし行きのフェリーは大きく、エアコンがガンガンに効いていたのに帰りのフェリーは割と簡素な船でした。これで熱中症が悪化したのかも……。水を飲もう!

まとめ・海が好き、グルメ紀行好きにオススメ

最後の最後で体調を崩してしまったため、命からがら帰宅することになりましたが、愛媛旅行自体は大満足の旅となりました。海辺で遊ぶのが好き、海の幸が好きって人なら超オススメ。特に関西の人ならピーチで激安旅行ができます。
 
そういえばポンジュースは炭酸入り1本しか飲まなかったなぁ。もっと飲んでおけば熱中症にならずに済んだかも。

石垣島の貝に埋もれたカフェ「伊原間 郷の駅」でマスターのうんちくを聞く

普段から変わったお店に行くのが趣味ではあるのですが、さすがに石垣島まで来るとレベルが違いました。というお話。

石垣島の「くびれ」にその店はある 

石垣島という島は東北に長い半島が着き出した形をしています。飛行機で島に接近したとき良く見えるのですが、半島の付け根なんか折れそうなぐらい狭くなっています。

パトカーが目印 

その中でも一番陸地が狭まっているあたりに今回のお店はあります。市街地の方から車で行く場合は、店舗の手前にパトカーが置いてあるので目印になります。

 

動く物を目印にするなって? いえ、このパトカーは現役で使用されているものではなく、オブジェなのでずっと同じ場所にあります。

www.ritou.com

お店の名前は「伊原間 郷の駅」。業態としてはカフェ、喫茶店です。食事ができます。料理はなかなか美味しいとのこと。

デイリーポータルZにも取り上げられる珍妙さ 

この店。その珍妙さからデイリーポータルZでも取り上げられてました。

portal.nifty.com

貝に埋まって入口が見えない……

この記事は2015年ですが、全然見通しが良いですね。店の前の。今は入口見えないです。店舗としてそれで良いのかと言う気がします……。

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これが入口の写真。といっても何も見えません。矢印のあたりから入ると店舗に進入できます。

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店の外から窓をのぞき込んだのですが、窓が貝で塞がっていました。店の中はどうなっているんだ……?

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漂着物で埋め尽くされた店内

店の中は貝だらけ。貝だけではなく漂着物全般ですかね。よく見るといろんな物があるんです。さらに基本的な骨組みは固定されているものの、単に置いてあるだけという貝も多いのです。

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リュックを背負って歩き回ると危険ですね。まあそんなスペースはありませんが。

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今回は昼食後だったのでシャーベットやかき氷だけ頼みました。シャーベットはパイナップルの果肉を使ったもので、かなり美味しかったです。

必見の貝に埋もれたトイレ

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噂のトイレも拝見させていただきました。もうなんか何がなにやら分かりませんね。便意がなくなりそうな気がします。

実はマスターその人自身が一番の名物では 

しかしこの店の一番の名物はマスター自身でしょう。時間があれば漂着物についてのうんちくをメチャクチャ語ってくれます。とにかく語ってくれます。まず格好がただ者じゃないですね。

メチャクチャおしゃれな出で立ち 

ベレー帽、蝶ネクタイ、サスペンダーですからね。おしゃれです。後で経歴を調べるとなるほど芸能人でもあるんですね。

うらしま太郎(中野 道晴):「太古の泡盛」うらしま太郎

なんかもう突っ込みきれないなコレ。

 

最後は奥さん共々ご丁寧に店の外まで見送っていただきました。夫婦で1,000円しか飲食してないのに申し訳ないぐらいです。また今度石垣島に行ったときは食事をさせてもらいます!

CDも出してた! 

マスターが出しているCDです↓ 

竹富島へ閉鎖された「なごみの塔」を確認しに行ったら、代わりに「あかやま展望台」ができてた!

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性懲りもなく行ってきましたよ。石垣島。今回も楽しかったなぁ。ということで、旅行の収穫を記事にしていきます。

閉鎖されてしまった「なごみの塔」 

第1弾としては竹富島にある「なごみの塔」の様子を見に行ったお話です。以前なごみの塔が閉鎖されたニュースを取り上げました。

demcoe.hateblo.jp

なごみの塔とは石垣島から船で10分の離島・竹富島にある展望台。展望台と言っても1人しかスペースがないこぢんまりとした建造物です。しかし島全体が平らで高い建物もない竹富島では観光名所になっていました。

 

そのなごみの塔が老朽化のため閉鎖になりました。コンクリートにヒビが入り崩壊する危険があるためです。2015年に初訪問したときはまだ登れたんですよね。

 

で、今回の旅行で閉鎖後初めて現地に行きました。閉鎖された様子をバシャバシャ撮影……。寄付金BOXがあったので1,000円入れておきました。

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ポストなごみの塔に名乗りを上げる展望台

てな感じで撮影していると近くに気になる建物が。

f:id:demcoe:20170506005431j:plainなんと代わりに展望台ができていました。お土産屋さんの屋上が展望台になったのです。

有料(100円)です

入場料として100円払います。無人販売所みたいな感じ。

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高さ的にはなごみの塔より高いですね。

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スペースも広いので東西南北全て見渡せます。

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高所恐怖症でも登りやすい

ただアトラクション的な要素はなごみの塔が上ですね。高所恐怖症としては赤山展望台の方が登りやすいですが。

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八重山地方の空はすぐに曇る

この日は珍しく青空が出ていました。このまま西桟橋というめちゃフォトジェニックな場所に移動、良い写真が撮れるぞ~!

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レンタルママチャリを漕ぎ漕ぎ、現地に着いたら曇ってた……。ホント八重山地方はすぐに曇ります。シャッターチャンス運が欲しい。

 

ガイドブックで予習も良いね↓

京都名所巡り「仁和寺~五智山蓮華寺~龍安寺」

今回は京都市右京区にある仁和寺にやって来ました。888年に創建された歴史あるお寺。徒然草に出てくる仁和寺です。このお寺は桜で有名なところで、境内に御室桜という桜が植わっているエリアがあります。

 

もちろんまだ桜の季節ではありません。むしろ御室桜はソメイヨシノよりも開花が遅いので、見頃は4月中旬頃になる年が多いようです。

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隙間から仁王像を覗きます。この少し前に「仏像カフェ」に行ってそこのオーナーからうんちくを聞きました。曰く「足の指の形も意味があるので見てみて」。実際この金剛力士像の足の指は地面をしっかり掴んでるような形でした。いつでも飛び出せそうな勢いを感じます。 

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入口の二王門から中門を望みます。御殿・霊宝館は拝観料500円が必要ですが、それ以外の場所は無料です。桜の時期は有料になるようですが。

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中門を抜けたところに御室桜のエリアがあります。まだ全然咲いていませんが、このようにすごく背の低い木なのです。これが満開になったら見応えありそうですね。大混雑するとは思いますが……。

 

ただ京都の桜についてはこの近くにすっごいのがあるので時期になったら記事にする予定です。

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こちらが国宝の金堂です。Wikipediaによると昔の皇居の内裏紫宸殿を持ってきたそうです。ちょうど誰もいないタイミングで撮影できました。

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もう一枚無人の金堂写真。この日は天気も良かったです。大阪で晴れてても京都に移動すると曇ってることが多いので……。

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立派な五重塔もあります。桜の時期に来て桜ナメの五重塔も撮りたいところですね。

 

京都はどこに行っても名所がひしめき合っておりますが、仁和寺の周りもここだけではありません。きぬかけの道と呼ばれる道を辿れば、歩いて竜安寺金閣寺まで行けます。今回は竜安寺まで行くことにしました。

 

とその前に仁和寺の隣にある五智山蓮華寺に寄ります。蓮華寺というお寺はいっぱいあるみたいですね。ここは仁和寺の東門を出るとすぐ目の前にあります。

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このお寺は写真の五智如来が有名です。境内はこぢんまりしているので、すぐに見て回れます。土用の丑の日には「きゅうり封じ」という秘法が行われるとか。

 

さて「きぬかけの道」を歩いて龍安寺に向かいます。が、この道歩きづらい……。歩道が狭くて車の交通量が多いのです。ちょっと怖い。もう少し歩道を広くして欲しいなぁ。

 

徒歩15分ほどで龍安寺にたどり着きます。こちらはデフォルトで500円の拝観料がかかります。入口で支払い、チケットは石庭で回収されます。龍安寺と言えば石庭というぐらい有名な枯山水の庭園です。

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大して人もいない時期でしたがここはたくさんの見学者がいました。ハイシーズンだとこんな物で済まないんでしょうが……。向こう正面の木は桜で、これが咲いているタイミングに見てみたいところ。でも激混みになりそうですね。

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石庭の裏側にある「蹲踞(つくばい)」です。真ん中の四角を口に見立てて、時計回りに吾唯足知という文字が書いてあります。足るを知るという仏教の教えを表しているとのこと。水戸黄門徳川光圀)が寄進したとされています。

 

龍安寺にはミャンマーの仏塔であるパゴダがあります。

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これは第二次世界大戦ビルマ方面戦没者の慰霊のために建てられたそうです。最初に境内の案内図で見たときになんだろう、コレと思ったのですが見に行ってみる物ですね。

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一部拝観謝絶のエリアもありました。その入口から中を覗いた写真です。いい感じの庭園になっていますが、人が入ると荒れちゃいますからね。

 

ということでメジャー級のお寺2つを徒歩で回れる京都市右京区からお送りしました。今回行った3月上旬は時期的に微妙なのか、観光客も少なくゆっくり回ることができました。

 

でも桜の時期にも来てみたいですね。人が多いのは諦めましょう。

マイルを無料で貯めて年に1度ぐらいは沖縄に行く方法

やったー。5万マイル貯めたぞー!

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石垣島への旅費が痛い……

さて石垣島が好きだ好きだと言っている管理人ですが、何度も行っているとさすがに懐が寂しくなってきます。格安航空会社ピーチのお陰でだいぶ助かってはいますが。

 

そこで何とか節約する方法がないかと調べた結果、航空会社のマイルを稼ぐ手法が随分進化している様子。いわゆる陸マイラーというヤツですね。ポイントを貯めてマイルと交換して、飛行機代を浮かせてしまおうという物です。

 

その筋のブログを見ていると年間何十万マイル稼げるなど、派手なことが書いてあります。ホンマかいなと思いながら仕組みを学び、実践してみました。

 

結論を言うと「年間何十万マイルを貯めるのはかなりの努力が必要、でも夫婦で年1回沖縄に行くぐらいなら無料で簡単に貯まる」でした。なのでやらないよりはやった方が良いです。 

飛行機に乗らないマイルの貯め方

本来のマイレージシステムは飛行機に乗った距離に応じてポイントがもらえるものです。家電量販店のポイント還元みたいですね。しかし飛行機に乗らなくてもマイルを貯める方法があります。

 

飛行機に乗らずにマイルを貯める手段を駆使する人を「陸マイラー」と呼んだりします。陸サーファーから来ているのでしょう。しかし陸マイラーの方は本当に飛行機に乗れますからね。マイルを使って。

 

乗らずにマイルを稼ぐ方法で一番メジャーなのがクレジットカードのポイント還元だと思います。でもこれは還元率が1.5%程度。良くて2パーセント強。大阪~石垣島はローシーズンで14,000マイル(東京~石垣は17,000)必要なので、100万円近く遣えば貯まる計算。

 

公共料金の支払いなどを全てカードに集中させれば1年で100万円ぐらいは行くかも知れません。これはこれでマイルのポイント源として考えましょう。

 

しかしもっと効率の良い方法があるのです。「ポイントサイトで稼いだポイントを、ソラチカカードを使ってマイルに変換する」です。なおANAマイルの話です。 

ポイントをマイルに変換する方法

ネットにはポイントサイトと呼ばれるサイトがあります。そのサイトを経由して「クレジットカードを作れば10,000ポイント」とか、「楽天で買い物をすれば1%ポイント還元」とか、そういうサービスをやっています。

 

要は広告なんですが、案外高額のポイントが付くものがあったりしてビックリします。現金に変換すれば10,000円程度の案件があります。

 

じゃあ現金にしてそれで旅費の足しにすれば良いかというと、それも効率が悪い。マイルの価値は使い方で上下動しますが平均して1マイル=2円程度と言われています。現金にするよりマイルにする方が価値が高いのです。

 

ただしポイントサイトのポイントを1:1でマイルにすることはできません。マイルには交換できないか、交換レートが悪いかです。

破格のレートでマイルに交換できるソラチカカード 

そこで登場するのが「ソラチカカード」というクレジットカード。これを作ってください。

www.to-me-card.jp

東京メトロのカードですが、東京近郊に住んでいなくても関係ありません。ポイントをマイルに交換するために使います。このカードのポイント制度「メトロポイント」は1:0.9のレートでマイルにできるのです。

 

つまり結構面倒なのですが以下のルートでポイントサイトで稼いだポイントをマイルに高レートで変換できます。以下のような流れになります。

 

ポイントサイト→PeXポイントorドットマネー→メトロポイント→ANAマイル

 

PeXポイントorドットマネーが急に出てきましたが、これはポイント交換サービスです。ポイントサイトのポイントを直接メトロポイントと交換できないのでワンクッション挟む必要があります。これらのサイトは1:1のレートでポイントを変換できます。

 

このルートが分かっていれば後はポイントサイトで簡単にできそうな案件をこなすだけです。大阪~石垣、2名、ローシーズンという条件なら28,000マイルで往復できるので、1万ポイント弱の案件を3件やるだけです。

デメリットについて

無料で飛行機に乗れるなんてそんなにうまい話あるかよ、と思われるかも知れません。その通りでいくつか気を付ける点はあります。でもメリットの方が上回ると思いますよ。

その1 マイルを得るまで時間がかかる

ポイントサイトの案件をこなしてからポイントがもらえるまで。ポイントサイトのポイントを変換するまで。メトロポイントをマイルに変換するまで。これそれぞれ時間がかかります。1~2ヶ月とかかかったりします。「すぐ使いたい」と思っても無理なので気長に貯めましょう。 

その2 ポイントをもらうのに条件が厳しい案件がある

FX口座を作る案件は高額ポイントをもらえるものが多いのですが、条件をよく確認した方が良いです。ある程度の取引をしないと認められない場合があります。何も知らないまま取引をすると、もらえるポイント以上の損失を出すかも知れません。

その3 人気路線はマイルで航空券を買うのが難しい

マイルで買える航空券には限りがあり、人気の路線・日程は航空券が争奪戦になります。それに勝ち抜く必要があります。

その4 何故か沖縄離島は直通便がマイルで買えない

なんでや! 石垣島宮古島など直通便がある路線でも那覇経由の航空券しかマイルで買えません。

実際に管理人が稼いだポイントサイト

冒頭の5万マイルを稼ぐために使ったポイントサイトは以下の2つです。

ハピタス

今のところここが一番使いやすいです。何が良いって1ポイント=1円だから分かりやすい。このレートが異なると直観的に分からないんで面倒なんですよね。PeXとドットマネーどちらにもポイント変換できます。

 

なお2017年3月31日までに以下のバナーをクリックして入会すると1,000円分のポイントがもらえるキャンペーンをやっています。私にも紹介者としてポイントが入ります。それでもらえるポイントが減ることはありませんが、何となくシャクな場合はハピタスでググって入会してください(笑

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

ちょびリッチ

ここは1ポイント=0.5円なので若干分かりづらい……まあ半分にすれば良いので計算は楽です。ハピタスと同じくPeX、ドットマネーに変換できます。

 

ここの面白いところは飲食店に覆面調査員として行って、飲食代の何パーセントかがポイント付与されるプランがあることです。これだとクレジットカード入会のように「やり尽くしてもうできる案件がない……」という事態もないのが良いですね。

 

こちらも以下のバナーから入会して1ポイントでも稼げば500ポイントもらえます。管理人にもポイントが入るのでシャクな場合は(以下略)

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

さてこれで年1回の石垣島旅行の足は確保しました。でも年3回は行きたいんです……となると他の手段も使って旅費を節約します。「ふるさと納税」です。関西人限定の話になるかも知れませんが……つづく

かわいい? おっさんっぽい? 圧倒的に自由なパンダたち! 南紀白浜アドベンチャーワールドでパンダを撮影

全国的にはパンダと言えば上野動物園の2頭、なのですが和歌山県南紀白浜アドベンチャーワールドには8頭ものパンダがいます。国内におけるパンダ口密度は和歌山が一番高いのです。あと神戸の王子動物園でも1頭飼育されています。日本のパンダ事情は完全に西高東低といえるでしょう。

 

アドベンチャーワールドはパンダの展示が2ヶ所に分かれています。先日記事をアップした赤ちゃんパンダ「結浜」がいるのはブリーディングセンターという施設でした。

demcoe.hateblo.jp

もう一つの施設はパンダラブと呼ばれています。こちらの方がパンダの展示としてはメインな感じ。赤ちゃんが生まれたので一時的にブリーディングセンターの方が注目されてましたけどね。

 

現在は2014年に生まれた双子のパンダ「​桜​浜​(​お​う​ひ​ん​)​」​「​桃​浜​(​と​う​ひ​ん​)​」​がパンダラブの主役と言って良いでしょう。以前アドベンチャーワールドに来た時のイメージで、パンダは寝てばかりであまり顔が見られないと思っていました。

 

しかし今回朝から入園できたことで動き回るパンダを見ることができました。午前中がオススメですね。

 

大量の笹が与えられているパンダ。神社の神主のようなポーズを取っていました。

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パンダがいるエリアはちょっと離れているので、望遠レンズが活躍できます。今回はタムロンの70-300mmを付けていきました。

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あんまり双子を同時にとらえたカットがなかった……。かろうじて画面右端にもう1頭写っています。

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もうエサに夢中になっています。完全に休みの日のおっさんに見えますが……。

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パンダラブには屋根付きの施設もあります。とにかく笹を食べています。笹食ってる場合だったんですね。

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もふもふ。このくらいならかわいい感じですね。

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ここまで来ると食後に爪楊枝を使っているおっさんとの区別が難しくなってきます。

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外に出ると相変わらず笹の上に寝転んで食べてました。これ自分の大好物でやってるんだと置き換えて考えるとかなりの天国なのではないか、そりゃ油断もするわ。

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最後の1枚はパンダラブではなくブリーディングセンターに隣接する場所で撮影したもの。哀愁を感じます。このパンダは消去法で考えると「​陽​浜​」かな?

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今回の使用レンズはこちら↓

南紀白浜アドベンチャーワールドのイルカショーをD750で撮影してみた

これまでの定説だと動きものと言えば一眼レフと言われていました。光学ファインダーなのでタイムラグがなく被写体が追いやすい、オートフォーカスに位相差センサーを利用しているため、ピントが合いやすい等の理由です。

 

近年ミラーレス一眼の進化が著しく、位相差センサーについてはミラーレスでも搭載可能になり、差は無くなりました。あとは電子ファインダーの遅延が実害ないレベルまで縮まれば、ミラーレスと一眼レフの差は無くなり、動きものへの対応力も遜色なくなるはず。

 

実際、ネットの評判を聞いているとオリンパスのOM-D E-M1 Mark IIやソニーのα99 IIは動きものも問題なく撮影できそうです。

 

私はと言えば古いミラーレスしか使ったことがなかったので一眼レフの対応力に感心してたりします。ということで本題。一眼レフカメラであるところのD750で動きものである「イルカショー」を撮影してきました。

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私が動きものを撮影するときの設定はこんな感じです。

  • AFモード AF-C(3D-トラッキング
  • 連写モード CH(6.5枚/秒)
  • 露出モード 被写体に合わせて色々。被写体ぶれを防ぐためにSモードとか。
  • あと親指AF設定。これは常時やってますが、AF-Cなら必須です。

で、AFについてはかなり信頼しています。ただポートレート撮影ぐらいならほぼ外れないピントも動きものは外れることもあります。

 

連写については若干物足りなさを感じるのも事実。今や秒間10枚とか18枚とかのカメラがありますからね~。ただ、動きものを撮る機会は比較的少ないのでD500までは必要ないかな。

 

上の写真はなかなかタイミング良く撮れてると思っているのですが、連写の1枚目なので単に運が良かっただけです。

 

露出モードについては撮りながら試行錯誤します。こういうシーンではこの設定! と決め打ちできるようになるにはまだまだ経験不足。

 

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動きもののレビューだ、と言いつつフレームアウトしまくる被写体を追ったような写真があまりないですね。D750の3Dトラッキングはかなり食いついてくれます。上の写真はすいません。トリミングしています。水平が出てないのが主な理由です。

 

わーっと被写体を追いかけてるのに水平まで気にする余裕がない……。持ち主の腕の問題ですね。

 

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肝心のイルカが隠れてるというダメ写真ですが、等倍だとお姉さんの表情もちゃんと写ってるしカメラの性能は良いんだなぁ~。

 

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 これは連写でタイミングの良いカットを選びました。え? ボールに触ったシーンが撮れてないじゃないかって? このイルカ、ボールに届かなかったんです……。

 

今回の使用レンズはこちら↓