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デジカメ買い物思考

デジタル一眼レフカメラニコンD750にハマった男がいかにして買い物をしていくかを記録します

買取に出した2本のレンズは無事旅立ちました(後編)

前回の記事で本査定に出した2本のAマウントレンズ。カールツァイスとGレンズがどうなったか。後編です。
 

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在りし日のAマウントレンズたち

 

結果が出る前から達観気味……

当初の査定は自分で書いた説明文だけでの見積提示だったので、正直実物を見てから査定を下げられる可能性はあるかなと思っていました。カメラバーンはできるだけマイナスしないとうたってますけど、こちらが説明し切れてない部分があるなら、それは仕方ないかなと。
 

ここから回想シーンに入ります

だいぶ前にリアル店舗でレンズを買い取ってもらったことがありました。その時はレンズ内のホコリがメチャクチャ多いとのことで、買い取り価格は渋々の1,000円! 元は5万円ほどしたレンズだったのに。
 
その頃はレンズの保管もいい加減でしたから、買い叩かれた訳ではありません。自分が悪いのです。ただ、レンズの売却額に期待が持てなくなったのも事実です。
 
【回想シーン終わり】
 

相変わらずの高速レスポンス

で今回。発送翌日の夕方に早速本査定の結果がメール送信されてきました。相変わらず早いぜ! そして、その内容とは……!(つづく)
 

 

(つづき)無事、事前見積通りの合計53,500円! すごい。ホントに減額無しでした。もちろんレンズのコンディションによるので、いつでも減額されないとは限りませんよ。
 

今回は気持ちよくレンズが売れた

宅配買取でのレンズ売却は初めてでしたが、レスポンスもスピーディーで気分的にも手間的にも楽ちんでした。店頭買取より楽かも知れません。 オークションで個別に売れば相場的にはさらに上乗せがあったと思われますが、手間を考えると上出来。
 

元箱・付属品を捨てるべからず

私は防湿庫を持っていません。カメラやレンズはドライボックスに入れて保管しています。さすがに何年も使ったズームレンズはそれなりにホコリが入ってしまいます。写りには影響しないレベルですけどね。
 
それでもそれなりの値段で売れるのだから極力大事に使うに越したことはありませんね。元箱、付属品を全て残していたのも良かったかと。場所は取りますが、箱は残しておきましょう!
 

売却益は次のレンズに!

このお金は次のレンズを買う資金にします。ありがたいありがたい。
 

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